「千葉2区市民連合」世話人会や日本共産党千葉県後援会の代表委員会

18.07.12


 暑さにやられたのか、このところ体調不良でしたが、今日は、「千葉2区市民連合」の世話人会で習志野へと出かけました。

 参加は少なかったのですが、佐藤勉事務局長から、この間の自由党との懇談の様子や「千葉県市民連合」運営委員会の様子などが報告され、今後の活動について協議が行われました。
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 各立憲野党との懇談については、自由党に続いて、立憲民主党や日本共産党など、引き続き進めていくこと。また、参院選へのかかわりという点について、立憲野党を多数派にしていくために、3人区の千葉県でも2名以上の立憲野党候補の当選をめざすこと、その際、2区市民連合や千葉県市民連合、あるいは全国市民連合の政策が支援の基準になること、さらに、各立憲野党中央にも、共通の基本政策を早期に取りまとめ、1人区での統一候補擁立を働きかけていくこと、等々で合意しました。
写真は、 「市民アクション花見川」の行動をお知らせするチラシ   
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   写真   「市民アクション花見川」の映画と暑気払いのつどいのチケット
 午後からは、日本共産党千葉県後援会の代表委員会に出席しました。代表委員会の機能強化に関連して、他県の経験などにも学びながら、各行政区後援会の代表を集めた会議を定期的に招集し、活動の強化を図ること。また、10月18日に予定している県後援会総会の企画や準備等について協議しました。

 夕方からは、花見川区革新懇の安倍9条改憲NO!3000万署名の駅頭行動でしたが、やはり体調が思わしくなかったので、こちらはパスさせてもらいました。


 ところで、昨日は、日本共産党創立96周年記念講演会。インターネットで参加しました。志位和夫委員長の講演に先立って、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」共同代表の高田健さんがゲストとして登壇。高田さんは、この間の運動に触れ、「私たちがつかんだ確信は、市民と立憲野党の共闘を発展させることこそ、この戦後政治史上、まれにみる戦争と反動、腐敗の安倍政権を退陣させ、新しい政治を実現する道につながるというものです。」高田さんは、一口に共闘というが、そんな簡単なことではなかったと振り返り、「大義のために違いを留保し、お互いを尊重しながら連携するということ」「共同こそ力、団結こそ力だ」と、強調されました。
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   写真   高田健さん
 続いて、二人目のゲストは、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」の呼びかけ人・中野晃一さん。中野さんは、昨年10月の総選挙にふれ、「たいへんな状況となり、野党共闘も一時は完全に壊れたと思いました。何しろ政策協定した政党が翌日なくなる、正直目の前が真っ暗になりました。そこで共産党は身を切るように、候補者を取り下げながら共闘の形を何とか保ってくれた。私たちのたたかいを支えてくださったことに、あらためて感謝申し上げたいと思います。」と語り、「また、一緒に大きなうねりをつくれるように、手を携えて頑張っていきたい」と、決意を表明しました。
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   写真   中野晃一さん
 大きな拍手で迎えられた志位和夫委員長は、「いま日本共産党綱領がおもしろい――激動の情勢のもとでの生命力」と題して講演。日本共産党綱領の生命力を①自民党政治を根本から変える日本改革の羅針盤になっている。②綱領が、市民と野党の共闘に取り組む確かな土台になっている。③21世紀の世界を捉え、独自の平和外交を進める確かな指針となっている。④資本主義の枠内での民主的改革のプログラムを示しているだけでなく、資本主義を乗り越えた未来社会――社会主義・共産主義社会の壮大な展望を示している、との4つの角度から紹介。強く大きな党をつくることが、統一戦線を発展させ、綱領を実現する最大の力だと、一人でも多くの方の入党を呼びかけ、来年の参院選と統一地方選での勝利を訴えました。
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   写真   志位和夫委員長
 私もこの間、いろいろなところで日本共産党「綱領」を講義してきましたが、なるほど、こういう語り方もあるのだと、改めて感心させられました。

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