「市民アクション花見川」が活動交流と映画、暑気払いのつどい

18.08.04

 「3000万署名」の達成をめざして、「安倍9条改憲NO!市民アクション花見川」は今日、「活動交流と映画、暑気払いのつどい」を開催しました。

 私は、事務局の小西さんと受付を担当。どれくらい参加してくれるか、不安もありましたが、開会の30分ほど前から、次々と参加者が集まり、最終的には60名の参加で大成功でした。

 事務局の宮田さん(市民ネットワーク)の司会で、冒頭、発起人の一人渡会久実弁護士があいさつ。憲法をめぐる最近の出来事を紹介しつつ、いっそうの奮闘を呼びかけました。
画像
   写真   開会のあいさつをする渡会久実弁護士
 続いて、事務局長の相原さんから、昨年12月の会の名称変更(それまでは「戦争法廃止!花見川区民の会」でした)以来の活動が報告されました。「市民アクション花見川」独自のリーフレットを5万枚製作・配布してきたこと、街頭・地域宣伝署名行動が、33回に及んだこと、署名数が、9708筆まで到達したことなど、参加者を励ますものでした。
画像
   写真   活動報告をする相原史朗事務局長
 続いて、各団体や個人から活動の報告。「幕張9条の会」「オリーブの会」西小中台のHさん、「日本共産党花見川団地支部」「新日本婦人の会」いとう幅広いみなさんです。最後に、「千葉県市民連合」の柴田英二事務局長が、激励のあいさつをしました。「市民アクション花見川」が県内でもいち早く立ち上げられ、市民運動をリードしてきたと、うれしい言葉でした。
画像
   写真   幕張9条の会の報告をする津久井さん
画像
   写真   日本共産党支部の取り組みを報告をするYさん
画像
   写真   区内にある新日本婦人の会のいくつかの班の合同宣伝・署名行動などを報告するNさん
画像
   写真   激励のあいさつをする千葉県市民連合の柴田事務局長
 若干の休憩の後、映画「コスタリカの奇跡」の上映です。字幕を追うのがたいへんな映画ですが、軍隊を放棄し、その予算を福祉や教育へと振り向けたコスタリカの誇りある選択、安全保障は外交と国際社会の道理の力に委ねた勇気ある選択が、さまざまな証言の中で明らかにされていきます。おおむね、好評だったようです。
画像
   写真   映画終了時の様子
 準備時間をおいて、今日の予定最後の「暑気払い」。会費は1000円。日本酒や焼酎、ワインやウォッカなど、たくさんの「差し入れ」もあり、二十数人が残ってくれました。子ども食堂や地域のお祭りなどの合間に駆けつけた日本共産党の中村きみえ市議が乾杯の音頭。目玉は、生ビール。業者さんに依頼して、炭酸のボンベなども持ち込んでの本格的なものです。
画像
   写真   乾杯の音頭を取る中村きみえ市議
画像
   写真   絶妙の泡加減で生ビールを注ぐTさん
画像

 予定時間がきて、私が閉会のあいさつをしてから、さらに1時間、暑気払いは続きました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス

この記事へのコメント