花見川区日本共産党講演会に340人!

18.11.23

 市田忠義副委員長をお招きしての花見川区の演説会。会場の旧花見川第五小学校体育館は、過去最高の340人の参加者で埋まりました。
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 花見川区には、演説会を開くような会館施設がなく、選挙期間中以外は、こうした催しが出来ずにいましたが、今回、旧花見川第五小学校の体育館をお借りすることができました。
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   写真   開会前に。市田忠義副委員長(中央)と百楽庵金一さん(右)
 開始時間の2時。トップバッターで私が、千葉県後援会長としてひとことご挨拶。花見川区の県議・市議の議席は、地域の宝・住民の命綱。参議院での日本共産党の躍進は、安倍政治に不満と不安を募らせている国民に対する重大な責務だと訴えました。
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 続いての登場は、日本共産党花見川区後援会主催の「まぁぶる寄席」でおなじみの落語家・百楽庵金一さん。なぜアメリカ大統領選にトランプが勝ったか、「トランプだけにババ抜きがうまい」などと笑わせながら、そのアメリカ言いなりの政治を批判、日本共産党躍進への期待を表明しました。
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 続いて、盛田真弓市議、中村きみえ市議、寺尾さとし県議が、それぞれ住民要求実現の成果を紹介、引き続き議会へと訴えました。
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 参議院千葉選挙区の浅野ふみ子さん、比例代表のしいばかずゆきさんもそれぞれご挨拶。椎葉さんは、8時間働けば普通に暮らせる社会をと力を込めました。
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 しいばさんが、次の会場の都合で移動しなければならないこともあり、ここで市田忠義副委員長を囲んで、県議・市議・参議院予定候補が勢ぞろい。手をあげて、歓声に応えました。
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 そしていよいよ市田忠義副委員長。「花見川区で演説するのは初めて」と、まずは県議・市議の推薦の弁。「寺尾さんの質問の後、県の幹部職員が小松さんに『いい後継者に恵まれましたね。』と語った」などのエピソードとともに、5人に前進した県議団の実績を紹介しました。また、中村きみえ市議について「小松さんに聞いたら、一日24時間を二倍・三倍に使って活動している」などとも紹介していました。事前に、地元のことをよく調べているものだなと感心しました。
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 「民意無視の強権政治の破綻」「うそ、隠ぺい、差別の政治の破綻」「戦争する国づくりの破綻」という安倍政治の三つの破綻を、諄々と温かくよく響く声で説く市田さん。この政治を終わらせるにはどうしたらいいか――選挙に勝てばいい。沖縄のようにたたかえば勝てる――市民と野党の本気の共闘と日本共産党の躍進を訴えました。

 さらに、安倍政権が異常な執念を燃やす9条改憲について。安保法制を強行しても、9条が生きている限り、制約を受ける。9条に自衛隊を書き込むことで、一切の制約なしに、自衛隊を世界中のあらゆる紛争地域に米軍とともに派兵できるようになる。多くの自衛隊員は、専守防衛・災害救助の思いで入隊したはず、海外の殺し殺される現場に行こうと思って入った人はいないはず、と人情政治家ならではの言葉で改憲阻止を訴えました。
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 最後に市田さんは、宮本顕治・百合子の「十二年の手紙」を引用。1944年末の顕治の手紙にある「漂流でなく、確乎とした羅針盤による航海者として、波乱少なくない今日を見ることは、何といっても甲斐ある生活だ」(ここを引用されたかどうかは、メモを取らなかったので自信がありません)にちなんで、羅針盤を持って生きる人生を呼びかけました。

 終了後、体育館の出入り口で、参加者を見送る市田さんに、感動の涙で顔をくしゃくしゃにして握手する人がいました。市田さん、心に沁みる話を本当にありがとうございました。
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   写真   演説会終了後に。市田忠義副委員長と中村きみえ市議

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