千葉県日本共産党後援会の代表委員会と行政区事務局長の会議

18.12.13

 今日は、千葉県日本共産党後援会の代表委員会と各行政区後援会の事務局長の合同会議がありました。

 小松敦県後援会事務局長の進行で、最初に会長の私がごあいさつ。続いて、日本共産党千葉県委員会の中嶋誠副委員長が、情勢の特徴とこの間の中間地方選挙の結果と教訓などについて報告しました。

 中嶋副委員長は、まず、臨時国会での安倍政権の国会を愚弄する大暴走について、外国人労働者の使い捨てをいっそうひどくする改定入管法、浜を大企業に明け渡す漁業法の改定、住民の命と健康に直結する事業を大企業のもうけ仕事に変える水道法の改定、日欧EPAの強行等々を指摘、経団連の言いなり政治を厳しく批判しました。
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   写真   報告する中嶋誠副委員長
 同時に、安倍首相が執念を燃やしていた臨時国会での改憲発議、憲法審査会での改憲案提示を世論と野党共闘の力で阻止したこともあげ、統一地方選挙・参院選挙の勝利で安倍政権に審判を下そうと訴えました。

 続いて、松戸市議選の結果に触れ、4年前との情勢の違いを踏まえた構え、取り組みになっていたかなど、6つの教訓を明らかにし、要求実現など、選挙勝利のための原点をはなさず、党への積極的支持者を増やすことなど、地方選が3か月後に迫ったもとで、後援会活動のいっそうのスピードアップを訴えました。

 続いて、小松敦事務局長から、「後援会に求められている役割は何か」を中心に、全国・県内の先進的活動を紹介しつつ、行政区後援会のさらなる強化をとの訴えがありました。

 その後、船橋市の丸山地域の後援会、習志野市の行政区後援会をはじめ、各地の後援会から報告や発言がありました。
 
 私も、最後に発言を求められ、各地区委員会などの党機関が後援会活動への理解と関与をより高める必要があると、こうした会議への担当者の出席などを求めていくことなどを提案しました。

 船橋市の丸山後援会は、町内5500世帯に毎月1580部の後援会ニュースを届け、市議会議員選挙をはじめ、いずれの選挙でも極めて高い得票率を確保し続けています。見習いたいし、この経験を大いに普及していきたいものだと思いました。

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