「千葉2区市民連合」が「立憲野党・会派のみなさんと語り合うつどい」

19.01.13


 「千葉2区市民連合」主催の「立憲野党・会派のみなさんと語り合うつどい」が今日開催され、会場の習志野市菊田公民館は、70人の参加者の熱気に包まれました。
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   写真   主催者挨拶をする竹川未喜男共同代表
 「つどい」ではまず、竹川未喜男共同代表が主催者挨拶。続いて、事務局長の佐藤勉さんが、この間の千葉2区市民連合の活動を報告しました。
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   写真   経過報告をする佐藤勉事務局長
 そしていよいよ立憲野党のみなさんとの意見交換。出席は、立憲民主党から鈴木均県議、日本共産党からは浅野ふみ子千葉県委員会副委員長、新社会党の鳰川静千葉県本部書記長、緑の党の長谷川平和千葉県本部共同代表のみなさん。他に、自由党、市民ネットワークからメッセージが寄せられました。

 最初に、司会の相原史朗さんから、「参院選の1人区のたたかいについて」「複数区のたたかい方について」「安倍政権をどう見るか」などについて、各党に質問。それぞれがごく短時間の割り当てのなかで答えました。
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   写真   司会の相原さんと清水さん(右)
 「1人区でのたたかいについて」は、各党概ね統一候補でということで一致していたようです。新社会党の鳰川さんは、「自公に勝つためには、1人区での共闘が不可欠」「そうでなければ、国民の期待に応えられない」と強調。また、日本共産党の浅野ふみ子さんは「沖縄知事選のようにたたかえば、どこでも勝てる。」そのためには、「なによりも本気の共闘が大事。共通政策、政権構想の協議を進めるべき」と主張しました。これに対し、立憲民主党の鈴木さんは、「この短期間に共通政策、政権構想のすり合わせができるか、非常に難しい。参議院選は、政権選択の選挙ではない。それぞれの地域で勝てる候補を出すのがいいのでは。」と述べました。この意見に対しては、後の会場からの発言のなかで、厳しい批判の意見が出されました。
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   写真   発言する日本共産党の浅野ふみ子さん
 複数区、とりわけ千葉選挙区については、定数3のうち2議席を立憲野党で、というのが共通の声でした。さらに、安倍政権については、一日も早い退場を、という点で一致していました。
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   写真   発言する新社会党の鳰川静さんと左から立憲民主党の鈴木均さん、日本共産党の浅野ふみ子さん、一人おいて緑の党の長谷川平和さん。
 意見交換では会場から、「消費税、原発を共通政策に入れてほしい」「立憲民主党幹部が揃って伊勢神宮参拝したのは、いかがなものか」「先進国の中で日本の貧困率が深刻。ここをもっと強調してほしい」「沖縄知事選から学ぶ必要がある。あのたたかいがなぜもっと全国に広がらないのか」等々、切実・率直な声が挙がりました。
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   写真   会場からの発言
 いずれにせよ、こうした取り組みをさらに活発にして、草の根から各政党に共闘のための協議を急ぐように、働きかけていくことが大事だとの認識は共有できたようです。最後は、各政党と参加者が一体になって「ガンバロー」を三唱して締めくくりました。
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