あの亀井静香氏も「しんぶん赤旗・日曜版」に

19.03.31

画像 本日(31日)付の「しんぶん赤旗・日曜版」に、あの亀井静香元自民党政調会長が登場しました。

 亀井氏は、景気は下降傾向、とくに中小企業はよくない、としたうえで「こういうときに消費税10%への増税というのは絶対にやるべきではありません。」とキッパリ。「うんともうかっている大企業から相応に税金を取ればいいのであって、大衆からとるというのは、税の基本的性格からいっても間違っている」と指摘しています。

 他に、今日の紙面には、「やっぱり共産党だね」との見出しで、元公明党副委員長の二見伸明さんや無所属の元愛媛県議の阿部悦子さん、作家で法政大学教授の中沢けいさんなどが登場。それぞれ、日本共産党への期待を語り、支援を訴えています。
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 元公明党副委員長の二見伸明さんは、「今の金融資本主義はもうけ優先、株主優先で極端な格差を生み、もはや限界」「『人間』を基本にすえるルールを持つ社会にするべき」と指摘。「私が日本共産党を応援する理由のひとつは党の理念、政策の基本に『人間』がおかれているからです。」と述べ、消費税増税反対、国保料の値下げなど、日本共産党の訴えに大賛成だと、日本共産党への期待を表明しています。
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 35年以上も市民運動の現場で活動してきたという元愛媛県議の阿部悦子さんは、「戦争法が強行された後、共産党が『市民と野党の共闘』を強く打ち出したことは、私に閉塞した政治状況を変えられるかもしれないとの希望をもたらしてくれ」たとし、共産党への偏見は「社会にとってたいへん不幸なこと」と指摘。共産党の綱領を読んだが「その内容は穏やかで、平和と民主主義を求める人ならだれでも共感できるもの」と、地元の共産党の秋元けいこ県議候補への支援を呼び掛けています。

 作家で法政大学教授の中沢けいさんは、スキャンダルや暴言が続く政治劣化の根幹に、トップが責任を取らない政治があると厳しく指摘。「統一地方選、参院選でも野党共闘の中心となっている共産党にがんばってほしい。勤労者を代表する党、農業、漁業、第一次産業を大切にする党として期待しています」と、エールを送っています。

 告示されたと思ったら、早くも3日、3分の1が過ぎました。今でも高すぎる国保料の値上げに加え、消費税が10%に増税されたら、私たちの暮らしは破綻に追い込まれます。大企業優遇・国民いじめの政治を転換するために、日本共産党の躍進は、国民共通の願いのはずです。

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