志位和夫委員長が花見川区に!

19.04.01


 今日は、寺尾さとし県議候補の宣伝カーで応援演説。最初の西小中台団地は、私が長く住んでいた懐かしい団地で、ベランダからの声援も多く、出てきてくれた聴衆の皆さんとの楽しい交流もありました。
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 選挙戦も4日目に入り、寺尾さとし県議候補の演説にも力が入ります。
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 午後3時からは、JR新検見川駅南口で、志位和夫委員長を迎えての演説会です。聴衆は、徐々に膨れ上がって5~600人になったでしょうか。

 志位和夫委員長は到着すると、すぐに聴衆のなかへ。みなさん、大喜びで握手を求めていました。
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 演説会では、まず「安保関連法に反対するママの会@ちば」の村田マユ子さんが推薦の言葉。大震災の被災者救援に奔走した議員になる前からの寺尾さんの活動も紹介し、野党共闘の努力にも触れ、自らを犠牲にしてもみんなのためにがんばるのが日本共産党だ、寺尾さんを何としても県議会へと訴え、盛んな拍手に包まれました。
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 続いて、もりた真弓市議候補が暮らしの問題や交通問題を、中村きみえ市議候補が大型事業への浪費の一方で暮らしと福祉の予算が削られている問題、とりわけ市立海浜病院の存続と診療科目の充実などを訴え、期待と激励の大きなかけ声が飛び交いました。
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 寺尾さとし県議候補は、財政力が全国4位なのに、福祉や教育の予算は全国最下位クラス。これを自民・公明などのオール与党が支えていると指摘。統廃合の危機にあった県立佐原病院や循環器病センターを地域住民とともに守り抜いたことを報告し、今度は市立海浜病院の存続をと訴え、大きな拍手を浴びました。
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 志位和夫委員長の演説をまとめるのは能力の範囲を超えますが、消費税10%は止められるし、国保料も引き下げられると、その財源案も示すと、大きな拍手と歓声が沸き起こりました。

 志位和夫委員長は、研究開発減税など大企業優遇の税制の結果、大企業の法人税の実効税率は、中小企業の18%より低い10%になっている。これを中小企業並みにすれば、4兆円の財源になる。また、株の取引にかかる税金は20%と低く、所得1億円を超えると税金の負担率が下がるという不公平な税制になっている。これを正すと同時に、引き下げられた所得税や住民税の最高税率を元へ戻せば、それで3兆円。合わせて7兆円の財源が出てくる。消費税増税の必要はないし、全国知事会も求めている国費の1兆円投入による国保料の大幅引き下げも実現できると力強く訴えました。
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 また、前回選挙で5人に前進した千葉県議団が、ついに県立高校のエアコン設置を実現し、初めて予算の組み換え案も示した。県予算のわずか0.82%で、子ども医療費の無料化の拡充、不足している特養老人ホームの大幅増設、小中学校での35人学級も実現することを示した。この県議団を8人以上にして、議会に議案の提案ができるようにしてほしいと訴えました。

 暴走する安倍政治に、もっとも鋭く対決して、共同の力で新しい政治をつくろうとしているのが日本共産党。日本共産党への一票で、暴走政治に審判を下し、統一地方選、沖縄や大阪での衆議院の補欠選挙、夏の参議院選挙で、安倍政治にさよならを突きつけようと訴え、盛んな拍手と歓声を浴びました。
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