統一地方選後半戦の結果や治安維持法国賠同盟県本部の理事会

19.04.22


 昨日投票の統一地方選挙後半戦。日本共産党の全国的な状況はまだ掴んでいませんが、千葉県にとっては、かなり厳しい結果となりました。

 今後、きちんとした総括がなされることと思いますが、印象としては、総じて新人が苦戦を強いられたようです。知名度の問題を含めた宣伝戦略(電話での支持依頼の仕方を含めて)の検討が必要です。同時に、現職でも、貴重な議席を失うという結果が目立ちました。議会活動や地域での議員としての日常活動、それを有権者に返していく広報活動等、厳しい点検が必要かもしれません。

 ともあれ、この悔しさをバネに、失敗からの教訓を生かして、夏の参議院選での前進を切り開いていかなければなりません。

 さて、選挙戦が終わるのを待っていたかのように、今日は、治安維持法国賠同盟千葉県本部の理事会。5月15日に国会への提出が予定されている請願署名の取り組みを中心に、6月の全国大会へ向けての人事問題、国民救援会と共催の「歴史探訪の旅」などなど、さまざまな議論が行われました。
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 そのなかで、県本部理事の玉川寛治さんが執筆中の飯島喜美の評伝がいよいよ完成間近になっていること、これまで知られていなかった新しい事実も盛り込まれた画期的な文献になるだろうことが紹介され、また、渡辺政之輔没後90周年の講演録の出版準備状況も報告されました。両書とも、順調にいけば5月中には出版できる予定です。千葉県本部として、初めての出版物であり、大いに普及したいと考えています。ご協力をよろしくお願いいたします。

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