千葉県革新懇が第8回代表世話人会

19.04.23


 昨日の治安維持法国賠同盟に続いて、今日は、千葉県革新懇の代表世話人会。やはり統一地方選の関係で、1週間先送りしての開催でした。

 まずは、衆議院の補欠選挙や統一地方選についての情報交換や感想から。沖縄3区での「オール沖縄」ヤラともひろ候補の勝利を喜び合うとともに、大阪12区では残念な結果ではあるものの、日本共産党の宮本たけしさんが無所属で出馬するという不退転の決意のもと「市民と野党の共闘」の形がつくられ、続く参院選へ向けての貴重な一歩になったことなどが確認されました。
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 また、協議事項のなかでは、5月3日午後2時から千葉市文化センターで開かれる「千葉県憲法集会」(講演―山内敏弘一橋大学名誉教授)や同11日に行われる千葉県市民連合主催の集会「市民政治を強くする――千葉では必ず3分の2を!」(基調講演――広瀬清吾東京大学名誉教授・「市民連合」呼びかけ人)の取り組みなどの他、参院選に向けて発表する千葉県革新懇からの「アピール」について、最終確認が行われました。

 アピールは、いよいよ参議院選挙目前だとして、「立憲主義のタガを外し、日米安保条約を憲法の上位に置く安倍政治は、9条改憲、国政私物化、政権保身のウソと隠ぺい、地方自治と民主主義破壊、国民生活破壊などを続けており、審判を下し退場させるしかありません。」と、安倍政治を厳しく糾弾。「選挙勝利のカギは『市民と野党の本気の共闘』で有権者が希望と展望を持ち、投票行動で示すことです。」と呼び掛けています。

 さらに、「千葉県では千葉県市民連合が各党と懇談を重ねて『千葉選挙区で自公を少数に』のスローガンを確認し、政策協定案を示し候補者推薦の段階に入っています。」と述べ、衆参同時選挙の可能性にも触れながら「県内の各地域からもこのスローガンでの運動と小選挙区での地域での合意づくりが重要になってい」ると指摘。「県内の革新懇がこれらの取り組みの先頭に立ち千葉県でも全国の一翼を担って安倍政権退陣の成果をつくり出すために奮闘しましょう。」と呼び掛けています。

 早くも、次のたたかいへのスタートが切られています。

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