今年も日本共産党後援会の「前進座」観劇会

19.05.12

 今年も、日本共産党後援会南関東ブロック連絡会が主催する「前進座観劇会」が行われ、参加してきました。
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画像 国立劇場入り口は、開演1時間前からごった返していました。今年の公演は「佐倉義民伝」三幕六場。1967~8年に、船橋ヘルスセンターや京都南座などで上演して以来の通し上演とのこと。嵐芳三郎さんが木内宗五郎を演じます。  (写真は、公演のパンフレットと嵐芳三郎さん演ずる木内宗五郎のポストカード)

 開演に先立って、恒例のごあいさつ。南関東ブロックの神奈川県・山梨県・千葉県の各県共産党の代表と後援会の代表、そして国政の候補者たちが舞台に並び、代表からあいさつがあります。私も千葉県後援会会長として紹介されました。

 幕が開くと、江戸は堀田家下屋敷門前の場。下総の国佐倉領389ヶ村は、数年続きの凶作。その村々に藩主は年貢の割り増しを申し渡します。宗五郎を中心に、村々の代表たちが割り増し中止を嘆願しますが・・・・。

 不況のなかでの消費税増税、庶民の暮らしや中小企業の困窮をかえりみず、その声を聞こうともしない今の政府。同じ構図が見えてきます。

 幕間の休憩を挟んで4時から7時まで。たっぷり堪能させていただきました。

 終演後、駆けつけた畑野君枝衆議院議員や参議院比例代表のしいばかずゆきさんなどから、出演者の皆さんに花束の贈呈。畑野君枝さんが、ご挨拶しました。
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 こうした本格的な演劇をもっと手軽に鑑賞できるようにしたいものです。

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