「千葉では必ず3分の2を」2区市民連合がつどい

19.06.01

 習志野市の菊田公民館で開かれた「市民と野党の共闘で 千葉では必ず3分の2を 千葉2区市民連合のつどい」に参加してきました。
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   写真   司会の相原史朗さん
 相原史朗さんの司会で、同じく共同代表の大崎信さんが開会のごあいさつ。さっそく、菱山奈帆子さん(許すな!憲法改悪市民連絡会事務局次長)の講演に入りました。
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   写真   開会のあいさつをする大崎信さん
 1989年の生まれだと聞いてビックリ。私が県議に初当選して2年目に生まれた人です。こういう若い人が、市民運動のリーダーになって頑張っている。それだけでも、明るい展望が開けてきます。

 菱山さんは、定数3の千葉県で、3分の2を野党でと共闘が実現していることにまず敬意を表明し、全国の複数区にこの千葉の経験を広げたいと述べ、この間の「市民と野党の共闘」の経過を語りました。
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   写真   講演する菱山奈帆子さん
 前回2016年参議院選での勝利や今回の統一候補実現の問題で、共産党が多くの地域で候補者を取り下げたことにふれ、「候補者を下すのが当たり前じゃない」と、その努力・姿勢を高く評価しました。そのうえで、互いに一緒にやっていくには、リスペクトの精神が大事だと強調。政党間のつなぎ役としての市民参加を訴えました。

 怒りを感じない若者たちが増えていることについて菱山さんは、それはめざすべき未来が見えていないからだと指摘、私たちがそれを提示していく必要があること、同時に、たたかいの成功体験がない若者たちに、私たちが生き方の見本を示していく、たたかう楽しさを体現し、伝えていくことが大事だと訴えます。
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 子どもは、泣いても泣いても相手にされないと泣かなくなる。同じように、声をあげてもあげても無視されると声をあげなくなる、これは権力からのネグレクトであり、そこからの脱却が必要だと、行動を広げることを訴えました。

 休憩を挟んで、立憲民主党の長浜博行氏の代理で参加した秘書の副島浩さん、日本共産党の浅野ふみ子さんから、それぞれごあいさつ。浅野さんは、千葉県市民連合とそれぞれの候補者間で、素晴らしい内容の「政策協定」ができたと高く評価、何としてもこの千葉で2議席をと決意を語りました。
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   写真   長浜博行氏の代理であいさつする副島浩さん
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   写真   あいさつする日本共産党の浅野ふみ子さん
 その後、事務局長の佐藤勉さんが、参院選をどうたたかうかと「行動提起」。参加者からの発言、討議に移りました。約80人が参加する、意義あるつどいでした。
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   写真   行動提起する佐藤勉事務局長

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