第13回「まぁぶる寄席」にお運びを!

19.06.02


 来週9日は、花見川区日本共産党後援会が主催する第13回「まぁぶる寄席」です。年2回の開催で、13回目。丸6年になりました。

画像 今回の出演は、おなじみの百楽庵金一、めずらしや芝楽、久寿里菊之助のお三方に加えて、初お目見えの女流落語家・かたばみ亭安芸さんです。

 演目は、めずらしや芝楽さん「猫の災難」、久寿里菊之助さん「青菜」、中入り後は、かたばみ亭安芸さん「夢の酒」、百楽庵金一さんが「紙入れ」と決まりました。

 隣に住むご婦人が、猫に食べさせた鯛の骨を捨てようとするのをもらった熊五郎、これを肴に一杯と思っているところへ・・・。隣の猫がとんだ濡れ衣を着せられる「猫の災難」。芝楽さんの名人芸が楽しみです。

 「青菜」は、夏の噺。植木屋が出入りのお屋敷で、思わぬご馳走に。「植木屋さん、あなたは菜を召し上がりますか」と問われるが、言いつけられた奥様が出てきて「旦那様、鞍馬山から牛若丸が出でまして、その名を九郎判官」と。それを聞いた旦那も「そうか。それなら義経にしておけ」。意味を聞いて、その風流に感心した植木屋が・・・。だいぶ前に、小三治師匠の「青菜」を聞いて、上等なお芝居を観たような気になったことがありました。

 大黒屋の若旦那が夢を見てニタニタ。夢の中身をようよう聞き出したおかみさんが悋気の虫。舅に、夢の中の美人に意見をしてきてくれという。さてさて、その成り行きは・・・。初お目見えの女流落語家・かたばみ亭安芸(あき)さんが、どう料理してくれるか、楽しみです。

 トリの「紙入れ」。百楽庵金一さんの十八番のひとつ。小心者の小間物屋の新吉が、お出入り先のおかみさんに「今夜は旦那が帰ってこないから・・・」と誘われ・・・。金一さんのおかみさんの色っぽいこと。金一さんの艶噺は、絶品です。

 実力派の揃ったまぁぶる寄席。後援会員でなくても、落語ファンならどなたでも大歓迎です。上野の鈴本や浅草演芸場まで行かずとも、ワンコインで十二分に楽しめます。まずは大いに笑って、参院選への英気を養っていただきたいと思います。

 「まぁぶる寄席」は6月9日(日)午後2:00~4:00頃。場所は、障がい者が働くレストラン「まぁぶる」(幕張診療所前)。木戸銭は500円です。多くの皆さんのご来場をお待ちしています。

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