早いもので丸6年、第13回「まぁぶる寄席」

19.06.09


 恒例の花見川区日本共産党後援会主催の「まぁぶる寄席」。早いもので今回で丸6年、13回目を迎えました。

 今回、席亭は手製のまぁぶる寄席専用の法被(はっぴ)も用意。まずは、伊藤二悦後援会長と記念撮影です。
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   写真   伊藤二悦花見川区後援会長(右)と席亭の小松実(左)
 伊藤会長のごあいさつの後、日本共産党を代表して寺尾さとしさんがごあいさつ。地方選を振り返りながら、参院選勝利への決意を表明しました。
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   写真   日本共産党を代表してあいさつする寺尾さとしさん
 また今日は、「安保関連法に反対するママの会@ちば」の金光理恵さんも登場。幕張メッセで開かれる武器見本市NO!をさわやかに訴えました。6月17日~19日、千葉県の施設である幕張メッセで、文字通りの「死の商人」たちが、武器・兵器の商取り引きを行います。主催は、イギリスの民間会社「MASTコミュニケーションズ」。2017年には、三菱重工、川崎重工、新明和工業など、日本の軍需会社13社も出展。誘導ミサイル駆逐艦、水陸両用車などが出展されたといいます。
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   写真   短い時間に要領よくお話をする「ママの会」の金光理恵さん
 6月17日午後1時から30分間、幕張メッセ大ホール前で「死の商人お断り」の大抗議アピールがあります。「ぜひ、地元の皆さんのご参加を!」金光さんの熱い訴えでした。

 さて、まぁぶる寄席。今日の一番手は、めずらしや芝楽さん。演目は、おなじみの「猫の災難」。気のいい友人が、肴を仕入れに行っている間に、おいていった酒を飲んでしまう。その飲みっぷりと酔っていくさまがお見事でした。
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   写真   めずらしや芝楽さんの名人芸
 続いて登場の久寿里菊之助さんは「青菜」。上野の鈴本で、柳家小三治師匠の「青菜」を聞いたことがありますが、上方落語の菊之助さんは、また一味違った「青菜」を聞かせてくれました。
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   写真   上方の植木職人は、より庶民的?熱演の久寿里菊之助さん
 中入り後は初お目見えのかたばみ亭安芸(あき)さん。第4回落語国際大会in千葉で「千葉日報賞」を受賞したという実力派です。演目は「夢の酒」。さすが、夢に出てくる美人の色っぽかったこと。
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   写真   ご亭主の夢に出てきた美人に焼きもちを焼く女房。でも安芸さんは、花婿募集中だとか。
 トリは、おなじみ百楽庵金一さん。演目は、十八番の「紙入れ」。気の弱いしんさんと誘惑するおかみさん、その旦那とのやりとりが爆笑を誘いました。
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   写真   まくらから大うけ。十八番を演ずる百楽庵金一さん
 「いつものことですが、ここはホントによく笑ってくれるのでやりやすい。」終演後の金一さんの感想です。演者と観客の一体感というのでしょうか。次回、第14回は12月。千葉県から初の日本共産党の参議院議員を迎えてのまぁぶる寄席にしたいと思っています。
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