治安維持法国賠同盟中央役員が日本共産党本部を表敬訪問

19.06.13

 先日(6/4~5)開かれた治安維持法国賠同盟の第39回全国大会で選出された新役員が今日、日本共産党本部を表敬訪問しました。柳沢明夫法規対策部長らが応対してくれました。

 党本部ロビーで全員が揃うのを待っているときに、なんとあの、「ワタナベコウの日本共産党発見!!」(1)(2)の著者・ワタナベコウさんの姿を見かけました。ワタナベさんとは、フェイスブックのお友達です。4月25日付で、「日本共産党発見」の感想記事を書いたのがワタナベさんの目にとまって以来のお付き合いです。
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   写真   ワタナベコウさんの「ワタナベコウの日本共産党発見」(1)(2)。続編を「月刊学習」に連載中
 とはいえ、もちろん初対面。でもありがたいことに、私をちゃんと認識してくれていました。今日も「月刊学習」に連載中の「日本共産党発見」の取材インタビューで党本部を訪問したのだとか。図々しく、ツーショットの写真をお願いしました。
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   写真   ワタナベコウさん(右)とツーショット(日本共産党本部ロビーで)
 新役員の顔が揃ったところで、4階の応接室へ。まずは、増本一彦会長からごあいさつ。
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 柳沢明夫法対部長は、国賠同盟が1万6千余という過去最高の組織現勢を築いていることを高く評価し、大いに自由にフリーに創意ある運動を展開してほしいとの見解を表明されました。田中幹夫事務局長からは、治安維持法犠牲者への謝罪と賠償、国による犠牲の実態調査とその公表などを求める国会請願の紹介議員が、昨年は113人にまで増えてきたことを紹介。市民と野党の共闘の成果でもあり、引き続き奮闘する決意を述べました。
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   写真   右から、田中幹夫事務局長、増本一彦会長、柳沢明夫日本共産党法規対策部長
 その後、参加した新役員がそれぞれ発言。私も、渡辺政之輔没後90周年記念講演と講演録のブックレット発行の計画や玉川寛治さんの「飯島喜美の不屈の青春」発刊など、千葉県のこの間の顕彰活動にふれ、他国への侵略を含め、人権弾圧など、権力による「加害の歴史」をきちんと伝えていく必要があること、他の方々の発言にもあった「歴史の記憶遺産」の活動が重要ではないか、との趣旨の発言をしました。
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 党本部の食堂で、おいしいお昼(私は、ハンバーグ定食を選びました)をいただき、三役会議のために全労連会館に向かいました。

 2020年の国会請願署名は、各都道府県とも過去最高をめざそうとの増本会長の提起を受け、議論が行われました。

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