浅野ふみ子候補の個人演説会に230人

19.07.15


 日本共産党創立97周年の今日、花見川区では、参議院千葉選挙区浅野ふみ子候補の個人演説会が開かれました(日本共産党花見川区委員会主催)。会場のさつきが丘西小学校の体育館は、230名の参加者で、途中からパイプ椅子を追加する盛況でした。
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 地元のもりた真弓市議の司会で、まず、「千葉2区市民連合」の佐藤勉事務局長が、浅野候補推薦のあいさつ。千葉県市民連合と野党候補との間で取り交わされた推薦協定、8項目にわたる「共通政策」を紹介し、「ここには私たちの願いがみんな取り上げられている」と強調。何としても浅野ふみ子さんを国会へと、訴えました。
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 続いて、「安保関連法に反対するママの会@ちば」の村田マユ子さん。浅野さんが好きで、個人的に応援してきたが、いまはそうではなくなっている、千葉県のみなさんのために、日本中の人たちのために、浅野さんに国会議員になってもらわなければと思っていると、エールを送りました。
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 続いて、千葉健生病院院長の岡田朝志先生。国民健康保険料が高すぎて払えず、保険証を取り上げられて医者にかかれず、手遅れになるという事例が後を絶たない、と政治の貧困を告発。今日のしんぶん赤旗などを紹介し、浅野さん、しいばかずゆきさんの扱いが大きくなっている。期待の表れだと、檄を飛ばしました。
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 応援弁士の最後に、千葉県後援会長として、私もごあいさつ。千葉県市民連合のニュースに載った世論調査結果を示しながら、最後の議席を自民党候補と浅野ふみ子さんが争っている。情勢と政策を一人でも多くの人に、と訴えました。また、党の創立記念日でもあることから、市民と野党の共闘の一層の発展のためにも、「統一戦線」で政治を変え、政府をつくり、歴史を前進させる「綱領」を持つ党の前進が必要、市民連合との「政策協定」のどの項目も、実現しようとすると「財界中心」「アメリカ言いなり」の二つの歪みにぶつかる、このゆがみを正して国民が主人公の日本をつくるのが、党の「綱領」だと指摘。この党を伸ばそうと訴えました。
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 大きな拍手で登壇した浅野ふみ子候補。連日の奮闘にもかかわらず、すこぶる元気です。10代の若者に一番気になることを聞いたら、「年金」と答えたと、年金問題から。日本共産党の前進で、安心の年金をと訴えます。また、浅野ふみ子候補の演説場所を通り過ぎた青年のツイッターでのつぶやきを紹介。居場所がない若者の実態から、8時間働けばふつうに暮らせる社会へと党の政策を語ります。浅野候補の心を込めた話に、目頭をぬぐう姿も見られました。
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 最後に、寺尾さとし前県議が、閉会のごあいさつをしました。
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今日が終われば残り5日間、その奮闘が歴史を分けることになります。体調は芳しくないけれども、頑張らねば。

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