15日、浅野ふみ子候補の個人演説会にぜひ!

19.07.11


 参議院選挙もいよいよ折り返しを迎えました。日本共産党の「減らない年金」への提案、「暮らしに希望を――三つのプラン」とその財源策、9条改憲の狙いの暴露と平和外交への転換、等々が、論戦をリードしています。街頭からの訴えにも、確かな手ごたえを感じます。

 一人でも多くの方々に、この日本共産党の政策・公約を届けたいと思います。

 日本共産党花見川区委員会では、日本共産党の創立97周年の15日(月・祝)午前10時から、千葉選挙区候補・浅野ふみ子さんの個人演説会を開きます。
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 場所は、さつきが丘西小学校の体育館。浅野ふみ子候補の他に、千葉2区市民連合事務局長の佐藤勉さんが応援のお話をします。

 今度の選挙では、全国32の一人区で野党統一候補が実現し、それぞれ頑張っていますが、定数3の千葉県でも、野党で2議席を確保しようと、千葉県市民連合が浅野ふみ子候補の推薦を決定しています。

スリッパご持参のうえ、バスやお車の乗り合わせで、ぜひ、ご参加ください。

一日、めいっぱい比例代表の宣伝カーで訴えました

19.07.10

 今日は、文字通り朝から晩まで、めいっぱい比例代表の宣伝カーで、美浜区、花見川区を訴えて回りました。

 朝は、8時から京葉線の稲毛海岸駅で。午前中はそのまま佐々木ゆうき前市議の案内で美浜区を回りました。幸町団地では、地元の後援会長であの「飯島喜美の不屈の青春」の著者・玉川寛治さんが応援弁士を務めてくれました。
DSC02174 (2).JPG   写真   左から、佐々木ゆうき前市議、玉川寛治さん、小松実
 検見川浜野駅前では、地元の新日本婦人の会内の後援会員の皆さんが、宣伝に参加。シール投票なども行うなど、にぎやかな宣伝になりました。1時間のロングラン宣伝で、私も2回、演説することになりました。
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 午後からは中村きみえ市議が合流して、地元の花見川区です。花園地域から始まって、検見川、朝日ヶ丘、幕張、幕張本郷などを回りました。
DSC02184 (2).JPG   写真   訴える中村きみえ市議(左)と小松実
 演説場所の告知はしていなかったのですが、どこでも、地元の日本共産党支部や後援会員の方々が、応援に出てきてくれたり、買い物帰りの方でしょうか、立ち止まって耳を傾けてくれたり、日が暮れてからの幕張本郷では、会社帰りの方々が立ち止まってチラシを見ながら聞いてくれるなど、日本共産党の提案に大いに関心を寄せてくれました。
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 「減らない年金」の提案も「暮らしに希望を――三つのプラン」も、その具体的かつ無理のない財源案を示しての提案に、確かな手ごたえを感じます。久しぶりの一日めいっぱいの演説で、最後は少しヘロヘロになりましたが、住民の皆さんの反応に励まされながら、なんとか役割を果たすことができました。

わが団地に比例候補のしいばかずゆきさんの宣伝カー

19.07.09

 わが団地に、日本共産党の宣伝カーが来ました。中村きみえ市議のフェイスブックの記事を見て、慌てて夫婦で団地内のスーパー前に駆けつけました。

 薄暗くなりかけたなか。比例代表のしいばかずゆき候補の宣伝カーがきました。

 弁士は、中村きみえ市議と寺尾さとし前県議。中村きみえ市議は、千葉市の大問題である市立病院問題から幕張メッセでの「武器見本市」の問題、LGBTの問題などにふれながら、日本共産党と浅野ふみ子候補への支持を訴えました。
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 寺尾さとし前県議は、まず年金問題から。「マクロ経済スライド」で、7兆円もの年金が奪われることが明らかになったと厳しく告発。保険料の上限を健康保険と同じように、年収2000万円までに引き上げ、200兆円にまで膨れ上がった積立金を活用し、最低賃金を引き上げ、正社員化を進めれば、「減らない年金」を実現できるだけでなく、低年金の方に、年6万円の上乗せを実現できると、力を込めて訴えました。
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 さらに、日本共産党の選挙公約でもある「暮らしに希望を――三つのプラン」を紹介し、消費税増税に頼らない財源策があると、大企業や大資産家への優遇税制の是正、米軍への思いやり予算の廃止を訴えます。

 最後に、安倍9条改憲問題に触れた寺尾さん。その狙いが、トランプ大統領と軌を一にした、米軍と一体に世界中で戦争する自衛隊にしていくこと、安倍首相が言う「血の同盟」を現実のものにしていくことにあると指摘。平和の願いは、日本共産党に託してほしいと力を込めました。
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 夕暮れの団地に、日本共産党のくらしと平和の提案が響きました。買い物客や車から、あたたかい声援もありました。明日は、私も久しぶりに比例代表の宣伝カーで、美浜区や花見川区を一日中訴えて回る予定です。

幕張本郷駅で夕方宣伝

19.07.08


 今日は夕方から、日本共産党の地元支部のみなさんや中村きみえ市議とともに駅頭宣伝。JR幕張本郷駅の跨線橋の上は、季節外れの冷たい風が吹いていました。

 日本共産党の「暮らしに希望を――三つのプラン」やその財源策のパネルを持ち、市立青葉病院・海浜病院の存続を訴える署名のお願いもしました。
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 最初のうちは、なかなか足が止まりませんでしたが、そのうちパネルが注目されるようになり、ポツポツと署名が集まり始めました。

 中村きみえ市議が、積極的に対話して、市立病院の現状について説明し、日本共産党の「法定ビラ第1号」を手渡します。知り合いも通りかかり、懐かしそうに握手をしに近づいてきてくれます。ありがたいことです。
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 1時間ほどでしたが、市立病院存続の署名も、20筆ほど寄せられました。もちろん、肉声だけの宣伝ですが、これもまたよし!

安倍首相は読んだか?市民連合と5野党・会派の「政策協定」

19.07.07

 安倍首相は、「市民と野党の共闘」がよほど怖いらしい。口を開けば、「野党はバラバラ」と、野党共闘への攻撃を繰り返している。

 しかし、曲がりなりにも一国の総理、政権党の党首として、公共のメディアを使ってものをいうなら、きちんと事実を調べてからにしてもらいたい。

 さる5月29日、市民連合と5野党・会派は、国政の根幹にかかわる問題について、13項目にわたる「共通政策」を確認し、各党首・代表が署名している。それは概略、以下のようなものである。DSC02147 (2).JPG
① 9条改憲に反対し、改憲発議をさせないこと。
② 安保法制、共謀罪など、立憲主義に反する諸法律を廃止すること。
③ 膨張する防衛予算を国民生活の安全という観点から、他の財源に振り向けること。
④ 辺野古新基地建設を中止し、普天間基地の早期返還実現。日米地位協定を改定し、沖縄県民の人権を守る。
⑤ 日朝平壌宣言に基づく北朝鮮との国交正常化、拉致問題の解決、核・ミサイル開発阻止に向けた対話の再開。
⑥ 原発の再稼働を認めず、再生可能エネルギーを中心とした新しいエネルギー政策の確立により、原発ゼロをめざす。
⑦ 行政における情報の操作、ねつ造の全体像を究明するとともに、高度プロフェッショナル制度など虚偽のデータに基づく法律を廃止すること。
⑧ 10月に予定されている消費税率引き上げを中止し、所得、資産、法人の各分野における税制の公平化を図る。
⑨ 保育、教育、雇用に関する予算を飛躍的に拡充すること。
⑩ 最低賃金「1500円」をめざし、8時間働けば暮らせる働くルールを実現し、生活を底上げする経済、社会保障政策を確立し、貧困・格差を解消すること。
⑪ LGBTsに対する差別解消、女性に対する雇用差別や賃金格差撤廃、選択的夫婦別姓や議員間男女同数化の実現。
⑫ 森友・加計、南スーダン日報隠しの疑惑を徹底究明し、透明性が高く公平な行政を確立すること。公務員の人事に対する内閣の関与の仕方を点検、内閣人事局のあり方を再検討する。
⑬ 報道の自由を徹底するため、放送事業者の監督を総務省から切り離し、独立行政委員会で行う。
というもので、マスコミでも取り上げられた。

 これだけの合意があれば、連合政府を組織することも大いに可能だと思われる。もし、安倍首相がこれを知らずに発言しているのだとすれば、これはもう、政権党の党首どころか政治家の名にも値しないと言わなければならない。知っていて、あえて捻じ曲げて発言しているのだとすれば、人として許されることではない。(まぁ、こういう嘘を平気でつき続けてきたのが安倍政権だが。)

 千葉県市民連合も、各野党との間で、これとほぼ重なる8項目の「政策協定」を結び、定数3の千葉県選挙区で二人の野党議員を誕生させようと、日本共産党の浅野ふみ子候補と立憲民主党の長浜博行候補の推薦を決定。独自のチラシを配布している。
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 私たち千葉県2区(習志野市・八千代市・花見川区)市民連合も、同様に政策協定に基づき、独自のチラシをつくり、配布し始めている。
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 「安倍首相がそれほど恐れるなら、その恐れを現実のものにしていこう」昨日の街頭演説会で、日本共産党の志位和夫委員長が呼びかけた。市民と野党の共闘の前進、日本共産党の躍進で、安倍政権に引導を渡したい。

志位和夫委員長招いての演説会に3000人

19.07.06


 市民と野党の共闘の前進、そしてもちろん日本共産党の躍進、千葉県から初の日本共産党参議院議員誕生をめざして、志位和夫委員長を迎えての演説会が、今日行われました。写真を撮るのにいい場所を確保しようと早めに出かけましたが、すでにJR津田沼駅北口のデッキには、たくさんの人。残念ながら、思惑通りにはいきませんでした。
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 演説会は、斉藤和子前衆議院議員の司会で、まず最初に、千葉県市民連合の清田のり子弁護士がごあいさつ。春の統一地方選挙では、市民と野党の共同候補として、佐倉市長選に立候補したが、共産党の皆さんには、大変お世話になったとお礼から。野党の2議席確保で、平和と人権を脅かす安倍政治を千葉から追い詰めようと訴えました。
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 続いて、千葉選挙区の浅野ふみ子候補。相変わらず元気いっぱい、聴衆の声援に応えながら、暮らしに希望をと消費税に頼らない財源策も示す日本共産党への支持、浅野ふみ子を国会へと訴えました。
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 次に、比例代表のしいばかずゆき候補。千葉・神奈川・山梨の3県を訴えて回る候補者活動のなかで、若く頼もしい存在感のある政治家になってきました。高齢者や若い人たちにつらい思いをさせる政治を、日本共産党の躍進で転換しようと迫力ある訴えです。
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 そして、志位和夫委員長。弁士の垂れ幕と並べて掛けられた「暮らしに希望を HOPE」と書かれた赤いガーベラがデザインされた横断幕を指して、ガーベラの花言葉は「希望」、赤は「情熱」だと、聴衆を沸かせました。
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 年金問題が大きな争点だとして、掛け金の上限を健康保険と同じ年収2000万円(現行は、1000万円で頭打ち)に引き上げれば、それで1兆円の財源になる。200兆円に膨れ上がった積立金を計画的に運用し、賃上げと正規雇用の拡大で支え手を増やせば、「マクロ経済スライド」をやめて、「減らない年金」を実現できる、さらに低年金の人たちへ年6万円の上乗せも実現できると、力強く訴えました。

 消費税増税を許すのかどうか、これも今度の選挙の大争点だと志位和夫委員長。8%増税の打撃から回復していないなかで、10%などとんでもないと指摘。消費税増税に頼らない日本共産党の「くらしに希望を――三つのプラン」を提案しました。
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 一つは「8時間働けばふつうに暮らせる社会を」、二つは「暮らしを支える社会保障を」、三つは「お金の心配なく、学び、子育てができる社会へ」。

 どれも切実な国民の願いですが、その実現には、7.5兆円の財源が必要です。志位和夫委員長は、まず大企業への優遇税制を改め、中小企業並みに負担してもらえば、それだけで4兆円。大資産家などの株取引の優遇税制を改めて3.1兆円。条約上の義務のない米軍への思いやり予算をやめて4000億円。ちょうど7.5兆円が出てくると提案。さらに、F35戦闘機で1兆円、イージスアショアで6000億円超。トランプ大統領言いなりの兵器の爆買いをやめて、暮らしに回そうと訴えると大きな歓声が上がりました。
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 さらに、安倍9条改憲に言及した志位和夫委員長。9条に「前項の規定は、自衛の措置を取ることを妨げない」との第3項を付け加えたら、紛争を武力で解決しないとした1項もそのために戦力は持たない、国の交戦権は認めないとした2項も死文化してしまう、世界中で米軍の戦争に自衛隊が参戦していくことになると指摘。党をつくって97年、反戦・平和を貫いてきた日本共産党を伸ばして、改憲の野望を打ち砕こうと訴えました。
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 最後に、市民と野党の共闘にふれた志位和夫委員長は、32の1人区で統一候補が実現していること、各野党が消費税・憲法・原発・沖縄問題など国の根幹にかかわる13項目にわたる政策協定を市民連合との間で結んでいることを指摘。市民と野党の共闘を恐れて安倍首相が野党を攻撃しているが、それならその通りの、安倍首相が恐れる結果を出していこうと訴え、大きな声援に包まれました。

参院選公示、浅野・しいば両候補元気いっぱいにスタート!

19.07.04

 いよいよこの国の命運・未来がかかった選挙戦が始まりました。

 千葉選挙区の浅野ふみ子候補は、午前9時、選挙事務所で出発式。私も、千葉県後援会長として、ごあいさつさせていただきました。
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 「市民と野党の共闘」が大きく前進し、この千葉県でも「千葉県市民連合」が浅野ふみ子候補を推薦、3議席目を争う候補だとマスコミも注目するなかでのスタートになりました。

 財源策を示しての「減らない年金」、消費税に頼らない財源を示しての「8時間働けば普通に暮らせる社会を」「安心の社会保障」「お金の心配なく学び、子育てできる社会へ」との日本共産党の道理ある提案は、保守層を含めて納得のいくものとして歓迎されています。
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 このチャンスを何としても生かし、切実な国民の願いに応える責任を果たさなければなりません。

 その後、10時から、JR千葉駅前で第一声です。浮揚幸裕千葉県委員長に続いて、マイクを握った浅野ふみ子候補。日本共産党のくらしの提案をとともに、3人の子を育てる母親として、安倍改憲を絶対に許さず、9条を掲げての平和外交の日本へ。また、千葉県唯一の女性候補として、ジェンダー平等社会の実現を強く訴えました。
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 続いて、比例代表のしいばかずゆき候補。働く人々、学生さんや高齢者の実態と声を紹介しつつ、安心の社会保障を。最低賃金を1500円に。大学・専門学校の授業料を半額にと、心を込めて訴えました。
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 あいにくの雨模様の中でしたが、聴衆は徐々に膨れ上がりました。
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 午前中の最後は、幕張のイトーヨーカドー前での訴えです。待っていると、時間通りに宣伝カーが到着します。宣伝カーの運行責任者(車長)は、花見川区の寺尾さとし前県議です。
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 浅野ふみ子候補は、車から降りるとさっそく集まってくれている方々と握手。すぐに、地元の中村きみえ市議の司会で、訴えが始まります。まずは、民主青年同盟千葉県委員長の吉田隆寛さんが応援の弁。浅野ふみ子候補、しいばかずゆき候補の順で、訴えました。しいばさんは、午後から神奈川、夕方からは、山梨で訴えるとのこと。
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 若くなければ、とても務まらないのではないかと思いました。そういえば、ずらりと並んだスタッフがとにかく若い。宣伝カーの運転手も若い女性です。演説が終わると、その若い女性の運転で、次へと移動していきました。
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