治安維持法国賠同盟の「平和・連帯の旅」に参加してきました

19.10.19


 治安維持法国賠同盟中央本部主催の「中国湖南省・桂林 平和・連帯の旅」に14日から参加し、先ほど帰ってきました。

 旧日本軍によって、南京大虐殺に次ぐ3万人もの大量虐殺が行われた廠コウ(パソコンでは、漢字が出てこない。ショウコウ)の記念館を訪問し、館長や「幸存者」(幸いにして生き残った方)から、直接、体験を聴いたり、また、同じ湖南省の常徳市にある弁護士事務所を訪問し、731部隊による細菌戦の被害者から体験談を聴いたり、交流を深めてきました。
DSC03035.JPG   写真   湖南省・ショウコウの虐殺記念館(「ショウコウ惨案遇難記念館」)前で
 最後の日には、あこがれの桂林を訪問。遊覧船で漓江(りこう)を下り、山水画に描かれた世界をたっぷり堪能してきました。

 6日間の旅ですが、往路と復路が、それぞれ一日がかりでしたので、実質4日間。それでも、侵略のおぞましい加害の実態を目の当たりにし、まだまだ日本では知られていない加害の事実・歴史をしっかりと学び、広げていく活動の重要性を再認識しました。

 そして、そうした活動に力を注ぐことも、侵略と加害の事実を認めようとせず、歴史の改ざんをもっぱらとする安倍政権と真っ向から対決する治安維持法国賠同盟のもう一つの重大な責務であろうかと思います。

 詳細は、追って報告したいと思います。