治安維持法国賠同盟が忙しい

19.10.22


 昨日は、治安維持法国賠同盟千葉市支部の役員会。

 会員拡大や国会請願署名の到達状況などを確認。また、同盟千葉県本部理事でもある藤田廣登さんの「時代の証言者 伊藤千代子」を原作とする劇映画「伊藤千代子の生涯」(2020年12月完成予定)の上映債権(1口10万円)を購入し、制作支援と上映会成功をめざして活動することなどを決めました。

 今日は、同盟千葉県本部の理事会。

 やはり県本部理事でもある玉川寛治さんの「飯島喜美の不屈の青春」に続く、同盟千葉県本部の出版物・土井洋彦さん(日本共産党中央委員会幹部会委員、学術・文化委員会責任者)の「戦前の日本共産党と渡辺政之輔」が、いよいよ発行にこぎつけたこと。11月4日の「飯島喜美の不屈の青春」出版記念講演会にはお披露目ができる運びで、大いに普及をめざそうということなどを決めました。
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 明日は、同盟銚子支部の総会。

 総会に先立って、「日韓問題を考える」ということで、1時間ほど講演をすることになっています。日韓問題を研究してきたわけではないし、もちろん専門家ではないのですが、この間、地元の集いなどでお話ししてきたのが目にとまり、お呼びがかかりました。総会では、県本部会長としての来賓あいさつも要請されています。一人二役で、頑張ってこようと思います。
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 このところ連日、国賠同盟の仕事が続きますが、明後日は、日本共産党千葉県後援会の代表委員会。こちらも、29日の総会を控えて、大事な会議になります。