充実の誌面「不屈」(治安維持法国賠同盟機関誌)の発送作業

19.11.13


 今日は、治安維持法国賠同盟の機関誌「不屈」の発送作業。例によって、中央本部版と千葉県本部版を組み合わせ、帯封を巻き、あて名シールを貼り付けます。

 8人の共同作業で、効率よく処理することができました。
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 千葉県本部版は、今月号も12ページ建ての堂々たる仕上がり。一面トップは、「飯島喜美の不屈の青春」出版記念講演会の記事です。

 ページを捲ると、2ページ目は千葉県本部理事会の報告。3ページに、国会請願署名と会員拡大の県本部からのアピール。さらに、4~5ページには、松戸・鎌ヶ谷支部、銚子支部の総会の報告が。
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 10月13日の渡辺政之輔墓前祭と語り合うつどいの記事や湯河原で開かれた同盟の「第30回全国女性交流集会」の記事、「房総のいしずえ」の第25回合葬追悼会の記事、「九条の会・浦安」の「今こそあなたに託したいこと」と題する集いの記事等々、同盟の行事やかかわりの深い行事の報告記事があります。

 そして、連載記事です。田中なつみさんの「治安維持法2.4事件の被害者遺族として父を語る」は、今回で5回目。昨年、Eテレで放送された「自由はこうして奪われた~10万人の記録でたどる治安維持法の軌跡」でも紹介された長野県の教育弾圧事件犠牲者の娘さんの手記です。元・八戸工業大学教授の高野邦夫さんの「戦争国家の根底にはどんな思想があったのか」も、今回が5回目です。浦安市の大塚允さんの「東京大空襲と浦安」が、今回から始まりました。ついでに、私のブログからの転載「中国・南京大虐殺の現場を見てきました」も、今回が1回目。

 充実の誌面を力に、会員拡大の飛躍も勝ち取りたいものです。

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