千葉県革新懇の代表世話人会や「市民アクション花見川」の19行動

19.11.19

 今日は、千葉県革新懇の代表世話人会。冒頭、三輪定宣千葉大名誉教授があいさつ。大学入試への民間英語検定導入問題に触れて、萩生田文科大臣の「身の丈に合った」との発言は、経済的格差による教育の機会の不平等を助長するもの、と厳しく指摘しました。

 「情勢や活動の交流」の際には私も、昨日の官邸前緊急行動の様子などを報告しました。
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 「協議」のなかでは、先の全国革新懇交流会の報告も行われ、過去最高の1830人の参加で大成功だったこと、いま県知事選がたたかわれている高知県の発言などが紹介されました。また、再来年春に迫った千葉県知事選挙にも関連して、災害時の対応の無責任さが大問題になっている森田知事に対する声明、もしくは申し入れ等を準備することなどが確認されました。

 夕方5時からは、「市民アクション花見川」による19日行動。JR幕張駅南口に9人が参集。8筆の署名が寄せられました。これで花見川区の署名数は、1万1千筆を超えることになりました。全国3000万筆の目標に見合うまでには、まだ開きがありますが、倦まずたゆまずの精神で、9条改憲阻止の声をあげ続けようと思います。
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 日本共産党の中村きみえ市議や寺尾さとし前県議など、例によって交替でマイクで訴えました。私も、マイクを握り、改憲に執念を燃やす安倍政権の危険性や「桜を見る会」の問題点=税金を使っての地元の人たちへの接待という公選法違反や前夜祭の収支が記載されていない政治資金規正法違反、国会での虚偽答弁などを指摘・糾弾しました。
DSC03535.JPG   写真   訴える寺尾さとし前県議
 署名に立ち止まったある方は、「幕張に転居して20年になるが、ずっとファンでした」「演説を聞いて、いつも『そうだ、そうだ』『その通りだ』と思っていた。」と、語ってくれました。なんともうれしいことでした。
DSC03537 (2).JPG   写真   対話する中村きみえ市議