楽しく意気高く、合同旗開き

 今日は恒例の国民救援会、いしずえ会、そしてわが治安維持法国賠同盟合同の旗開き。三つの団体は、いわば兄弟組織です。
DSC03849.JPG   写真   主催者挨拶をする国民救援会の鷲尾清会長
 救援会の鷲尾清会長の主催者挨拶で始まり、来賓あいさつは、日本共産党の松本悟さん、救援会中央本部の藤井郁事務局次長。他に、若手の弁護士が、何人も参加していて、頼もしい限りでした。
DSC03857 (2).JPG   写真   国民救援会中央本部の藤井郁さん
 乾杯の後は、飲みかつ食べながら、まずは伊藤むつ子さんの腹話術を楽しみました。鳥やおじいちゃん・おばあちゃんの人形が出てきたり、ボードにその場で描いたおじさんの目や口が動き出して、むつ子さんと絶妙のやりとりをしたり。会場はやんやの喝采でした。むつ子さんの芸は、もう何年も見続けていますが、その芸の進化は驚くほどです。
DSC03863 (2).JPG   写真   伊藤むつ子さんの腹話術
 続いて、合唱団プリマベラ。塙さんの軽妙なリードで7曲、楽しくみんなで歌いました。
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 そのあとは、日航の不当解雇とたたかう争議団の代表や明治乳業の争議団、各冤罪事件の支援団体の方々から、それぞれあいさつ・訴えがありました。
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 最後に、国賠同盟千葉県本部の会長として私が閉会のごあいさつ。国賠同盟は「再び戦争と暗黒政治を許すな」をスローガンに掲げているが、労働組合運動への差別と弾圧・繰り返される各種の冤罪事件の実態は、またまだ暗黒政治の闇に、この国が覆われていることを示している。政治を変えなければならないが、日本共産党が「国民連合政府」の提案をしてから、わずか4年半で、「市民と野党の共闘」は、信じられないほどの進化を遂げた。次の衆院選では、政権構想を示して勝利して安倍政権を終わりにしよう。
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同盟県本部として昨年は、「飯島喜美の不屈の青春」や「戦前の日本共産党と渡辺政之輔」など、県本部として出版した。さらに組織的にも前進して、「市民と野党の共闘」の一翼を担いたいと決意を表明、ともに頑張ろうと結びました。