日本共産党の千葉県党会議に野党各党・団体がごあいさつ


 日本共産党の第71回千葉県党会議が今日、開かれました。先の第28回党大会を受けての、後期の会議です。

 椎葉寿幸副委員長の開会のあいさつの後、来賓として野党各党・団体からのあいさつがありました。

 トップは、立憲民主党の生方幸夫衆議院議員。「安倍政権は、将棋で言えば、詰んでいるのに駒を握り続けているようなもの」「この政権が一日長く続けば、それだけ日本の未来が暗くなる」「共産党の候補を含めて野党統一候補を立てて、一緒になって倒さなければ。ともに頑張ることを誓って・・・」と、力強く挨拶。
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 続いて、れいわ新選組の三井よしふみさん。コンビニに関わっているが、共産党の追及で変化が生まれてきたと、共産党への感謝の言葉から。所得が減って、景気が悪い時に消費税の増税などというのは間違っている。消費税の減税を!投票率をあげれば、必ず勝てると、訴えました。

 市民ネットワークちばの吉沢ひろしさんは、日本共産党の綱領を読んだ。原発、気候変動、ジェンダーなどの考えに、また、暮らしと命、平和を守る姿勢にたいへん共感した。今、地方自治が蹂躙されている。木更津へのオスプレイ配備問題は、その最たるもの。ともにたたかおうと、決意を表明しました。

 新社会党は、県本部委員長の石井俊雄さん。頼まれて、しんぶん赤旗の日刊紙を取ることになった、国民救援会など他の団体の機関誌も頼まれて取ることになったと、会場を笑わせつつ、犯罪的政治が続いていると怒りを込めて安倍政権を批判。野党共闘をさらに大きくして、議員を増やし、安倍政権を倒そうと訴えました。

 来賓の最後は、千葉県市民連合の関根ゆきよさん。「市民連合に対する日本共産党の日ごろの協力に感謝しています」と始め、みなさんとずいぶん顔見知りになり、日本共産党との距離が縮んだと語りました。「めざそう政権交代」をスローガンに、それぞれを認め合い、立憲野党をつなぐ役割をこれからも発揮していきたい。一緒に頑張りましょうと、エールを送りました。
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 他に、国民民主党、緑の党から寄せられた、連帯のメッセージが読み上げられました。

 地方レベルでも、野党共闘の波は、着実に強く大きく広がっています。他の野党や団体が、共産党と一緒にたたかうことを、当たり前のように語ることに、心から感動します。そして、ここにこそ、政治を変える確かな道があるということを確信します。千葉県党の会議に参加された野党・団体のみなさん、あたたかく力強い連帯のメッセージを寄せてくれた野党のみなさん、本当にありがとうございました。

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