稲毛区後援会の「元気の出る新春の集い」


 コロナウィルスが心配されるなか、今日は稲毛区日本共産党後援会の「元気の出る新春の集い」。県後援会長として、元気の出る話をしてほしいといわれ、私も参加しました。
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 開会のあいさつが終わるとすぐに、地元のあぐい初美市議がごあいさつ。子ども医療費の自己負担に、新たに薬局の分が加わることで二倍になることなど、子育て支援に背を向ける熊谷市政を告発。同時に、住民のみなさんから寄せられた要望実現の活動などを報告されました。
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 続いて、私。日本共産党の28回大会の決議から、この間の「市民と野党の共闘」の大きな前進の歴史にふれ、「野党連合政権」を実現する共闘への発展、そのための草の根からの運動を訴えました。同時に、日本共産党そのものの躍進とそのための「選挙活動の日常化」が、後援会にとって大きな仕事になることなどを話しました。
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ここから演芸の部。伊藤むつ子さんの腹話術。久しぶりに「ふくちゃん」(お人形)にも会いました。続く江畑さんの三味線では、みなさん声をあわせて合唱も。
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休憩後は、到着した斎藤和子前衆議院議員からごあいさつ。相変わらずの迫力で、「ウソとごまかし、隠ぺい」の安倍政権のでたらめぶりを小気味よく告発。海外からも批判を浴びているコロナウィルス対策の遅れと不十分さについても、厳しく指摘、なんとしても次の総選挙での野党共闘の前進とみずからも候補者となる日本共産党の躍進をと訴えました。
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そして最後は、落語とギター漫談。花見川区後援会の「まぁぶる寄席」でもおなじみの百楽庵金一さんとペロ中島さんです。

金一さんの演目は、十八番の「紙入れ」。「健康診断を受けたら、先生に言われた。シンゾウが悪い!」と、まくらで散々笑わせたあと、気の弱いシンさんが、今日は旦那が返ってこないからとおかみさんに誘われて・・・。時間の都合で短縮版でしたが、今日も絶好調でした。
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続いて登場のペロ中島さん。愛用のギターを抱えて、自己紹介から。梅雨のさ中に生まれたのだとか。そこで「つゆの歌」からと、「ハッピバースデー つーゆー」で終わり。大爆笑でした。あとは、安倍政権を皮肉る歌の連続。「桜」の替え歌やら「おらこんな国やだー」で大うけ。終わったとたんに「アンコール」の大合唱で、再び登場するほどでした。
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堅い話からやわらかい話・歌まで、大いに元気をもらえたつどいになったのではないでしょうか。

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