日本共産党後援会「いずみの会」の総会と新春の集い

 西小中台地域の日本共産党後援会「いずみの会」の総会と新春の集いがあり、参加してきました。西小中台の団地には、県議現職時代のうち18年ほど、居住者の一人としてお世話になりました。懐かしい団地です。

 世話人の鈴木さんの司会で、まずはもりた真弓市議がごあいさつ。千葉市が、子どもの医療費について新たに薬局での窓口負担(小学校3年生までは一回300円、4年生以上は500円)を徴収することにしましたが、こんなことをしている自治体は他にないと、署名運動への協力を呼びかけました。

 続いて、寺尾さとし前県議(衆議院千葉2区予定候補)から、市民と野党の共闘の前進を党大会の様子やみずからの体験を織り交ぜて紹介。衆議院千葉2区で奮闘する決意が述べられました。同時に、幕張メッセで行われた武器見本市について、厳しく告発。「安保関連法に反対するママの会@ちば」などが呼びかけている抗議ハガキの活用を呼びかけました。
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 ついでに私にもご指名がありました。寺尾さんの話を受けて、千葉2区では、寺尾さん以外に立候補表明がなく、野党統一候補としてたたかい勝利する絶好のチャンス、ぜひとも頑張りぬこうと呼びかけました。また、市民と野党の共闘のこの間の歴史を簡単に振り返り、まさに今が、歴史の転換点にあること、改定綱領が他党のなかにも共感を広げていることを紹介。頑張り時だと訴えました。
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 その後、活動報告や会計報告、20年度の活動提案や新世話人体制などが提案され、さまざまな議論を経て、承認されました。

 第二部は、新春の集い。飲みながら食べながら、ここでも自由闊達な議論が・・・。学習の場を増やすことやしんぶん赤旗の読者を含め日本共産党をもっともっと大きくすること、その手立てなど、懐かしい顔ぶれと語り合いました。引退して5年余、今もこうして呼んでいただけるのは、ありがたいことです。