月刊「女性のひろば」に玉川寛治さん

 認知症の予防には「きょういく」と「きょうよう」が大事だと聞きました。「教育」と「教養」ではなく、「今日、行くところがあること」「今日、用があること」だそうです。それにしても「きょういく」と「きょうよう」があり過ぎだと妻が言います。

 一昨日は、千葉県革新懇の代表世話人会、昨日は、治安維持法国賠同盟千葉県本部の理事会と同じく千葉市支部の役員会、そして今日は、千葉県日本共産党後援会の代表委員会。明日は、日本共産党千葉県委員会で会議、明後日は、稲毛区日本共産党後援会の総会と新春の集いでごあいさつ。確かに「今日、行く」と「今日、用」がたくさんあります。

 さて、日本共産党中央委員会が発行する月刊誌「女性のひろば」3月号に、わが治安維持法国賠同盟千葉県本部理事の玉川寛治さん執筆の「未来を信じた女性たち 飯島喜美」が掲載されています。
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 玉川さんの近著「飯島喜美の不屈の青春」は、わが同盟千葉県本部が初めて発行した本ですが、昨年の6月の発売以来、たいへんな好評をいただき、昨秋には版を重ねることになりました。

「女性のひろば」の文章は、5ページほどの短い文章ですが、それだけに中身が凝縮されていて、たいへんわかりやすいものになっています。飯島喜美のたたかいの生涯とその意義が、簡潔に浮き彫りにされています。ぜひご一読を。
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千葉県本部は、玉川さんの「飯島喜美の不屈の青春」に続いて、日本共産党中央委員会学術・文化委員会責任者の土井洋彦による「戦前の日本共産党と渡辺政之輔」を出版。おかげさまで、こちらもたいへんな好評で、売れ行きも好調です。

さらにいま、やはり県本部理事でもある藤田廣登さんの著書「時代の証言者 伊藤千代子」を原作とする劇映画「伊藤千代子の生涯」(仮題)の制作運動が進められています。これもぜひ、成功させたいと思っています。