市民と野党の共同の新聞、「赤旗」のお勧め

 政治に春を呼ぶために、「市民と野党の共闘」をさらに前進させ、安倍政権に代わる「野党連合政権」を実現するために、その「共同の機関紙」ともいうべき、しんぶん赤旗を何としても前進させたいと、今日は午後から、中村きみえ市議とともに地域を回りました。

 お留守で会えなかったりしたところもありましたが、終わってみれば、日刊紙を4部、日曜版も4部増やすことができました。一回の行動で合わせて8部の読者拡大は、久しぶりのことです。

 さてこれから行動開始という時に遭遇した民主団体の役員さん。関連団体で日曜版の購読を約束してくれました。日刊紙の危機的な状況を訴えたところ、2時間ほどして携帯に電話が入りました。「知人に訴えて、日刊紙を購読してくれることになった」というのです。「たいへんなんだなぁと思ったから」とのこと。熱が伝わったようです。なんとありがたいことでしょうか。

 また、ある日曜版の読者のお宅では、私のこともよく覚えていてくれて、「二人そろってお疲れさまです」と、快く日刊紙も購読してくれることになりました。話が終わって、帰ろうとすると、「こんなによく動いてくれる議員はいませんからね。応援してやってくださいね。よろしくお願いします。」と、声をかけられました。中村きみえ市議の日ごろの活動を高く評価してくれているようです。「はい、そうですね。わかりました。」と、私。

 お留守だったところには、中村きみえ市議が名刺と資料を入れてきます。そこから近所の党員のところに電話が入り、日曜版の申し込みをしてくれるということもありました。

 おかげさまで、中村きみえ市議の地域も、花見川区も、地区委員会、県委員会もしんぶん赤旗の前進で3月のスタートを切ることができました。