久しぶりの「19行動」、「改憲発議に反対する全国緊急署名」

 久しぶりの「19行動」。2月は他の日程とぶつかって参加できませんでした。安倍政権与党・改憲勢力による「改憲発議に反対する全国緊急署名」に取り組みました。

 JR幕張駅南口には、「安倍9条改憲NO!市民アクション花見川」のメンバーが13人ほど集まりました。
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 例によって、交替でマイクで訴えます。コロナウィルスに加え、強風のなか、なかなか足は止まりません。「もう、やりましたよ」と言って、通り過ぎる女性がいました。「ありがとうごさいます」とは言ったものの、きっと昨年まで取り組んでいた3000万署名のことです。新しい署名だということが、なかなか浸透していません。

 それでも、マイクでの訴えが始まる前に、近づいてきた若い男性。署名が終わると「頑張ってください」と励ましの言葉をかけてくれました。車椅子で通りかかった男性は、不自由な右手で、一文字一文字、時間をかけて署名してくれました。この思いを国会に伝えなくてはなりません。
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 最後には私にもマイクが回ってきました。昨年まで取り組んだ署名が、当時、改憲勢力が国会の三分の二の議席を占めていたにもかかわらず、とうとう発議をさせなかったこと、「市民と野党の共闘」が、昨年の参議院選で改憲勢力を三分の二以下に追い込んだこと、それでも安倍首相は、自分の任期中に改憲をやり遂げると民意を無視し続けていること、今年から「改憲発議に反対する」新しい署名に取り組んでいること、さらには、「森友問題」で自殺した近畿財務局の職員の遺書の公開で、安倍首相と妻のあきえ氏の関与が改めて明らかになったこと、「桜を見る会」「検察人事」への介入など、行政の私物化のみならず、三権分立をも踏みにじって「司法」まで支配しようとする安倍政権に、9条改憲・緊急事態条項創設で、戦争と独裁への道を開かせるわけにはいかないことなどを指摘。協力を訴えました。
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 29日には午前11時から、千葉二区市民連合が、JR津田沼駅南口デッキで宣伝・署名行動に取り組みます。ぜひ、ご参加を。