検見川地域で「日本共産党綱領を学ぶ」つどい

 検見川地域の日本共産党後援会「松風会」によるつどい。「日本の未来を語る 党綱領を学ぼう」に参加しました。

 12時からの開会で、いきなり混ぜご飯やみそ汁、旬の野菜の和え物や漬物などの食事が用意されました。聞けば、中村きみえ市議が午前中をかけて準備したものだとか。腰痛でコルセットをしながら、今日も大奮闘です。

 食べながら、まず中村きみえ市議が、綱領が改定されたことやその組み立てなどを解説し、とりわけ第4章の「民主主義革命と民主連合政府」のうち、民主的改革の内容として「ジェンダー平等社会をつくる。」という点について、説明しました。
DSC04111 (2).JPG   写真   お話する中村きみえ市議(左)
 続いて、衆議院千葉二区予定候補の寺尾さとし前県議が、綱領改定の最大の眼目でもある中国に対する綱領上の規定の見直し(これまでの綱領の「社会主義をめざす新しい探求が開始」された国という規定の削除)について、その理由やそれが綱領全体に新しい視野を開くことになったことなどを解説しました。
DSC04113 (3).JPG   写真   衆議院千葉二区予定候補の寺尾さとし前県議
 最後に私から、綱領第5章の「社会主義・共産主義の社会をめざして」にふれて、日本共産党の未来社会論を、ということでお話させていただきました。
DSC04116 (2).JPG   写真   小松実
 質問や意見が活発に出て、議論になるということにはなりませんでしたが、党外の方々にこうした形で「綱領」を語るというのは、これまであまり経験のないこと。話すほうも聞くほうも、慣れない硬さがありましたが、こうした集いが、もっともっと頻繁に気軽に開催され、文字通り、日本共産党を丸ごと理解してもらい、「日本共産党でなけりゃ」と積極的に支持してもらえるように努めていく必要があるのだろうと思います。

 集いの準備や後片付けを寺尾さとし前県議や私が手伝う姿を見て、「『ジェンダー平等』が綱領に書き加えられただけのことはある」と、中村きみえ市議。努力していきます。