今日の「しんぶん赤旗」に真庭の健ちゃんが・・・

 今日の「しんぶん赤旗」、社会面を見ているとよく知った顔が出ていた。県議時代に、たいへんお世話になった真庭企画の健ちゃんだ。真庭企画は、看板やのぼり、横断幕などいわゆる宣伝資材を作り、販売する会社。お父さんの代から、私の宣伝物は、すべてお世話になってきた。

 記事は、「命の現場に従事 ありがとう」の見出し。国際看護師の日の12日、「命の現場で働く医療従事者のみなさん ありがとう」の大きな看板を社屋に掲げたのだそうだ。
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 コロナの感染拡大で、さまざまなイベントが中止になり、看板やのぼりの注文がバッタリ途絶え、会社の経営もたいへんな状況のなか、「『医療従事者はたいへんな状況なのに、差別まで受けて悲しい。看板屋として何かできないか』と真庭さんは考え、看板を制作することを思いついた」と、記事にあった。

 記事にもあったが、真庭企画ではこの間、不足する医療用フェイスシールドを製作し、チラシも配られた。「手に入らなくて困っていた。チラシを入れてくれてありがとう」という、注文をくれた歯科医からの言葉も紹介されている。

 先般、日本共産党の中村きみえ市議が、ブログやフェイスブックに、そのフェイスシールドを紹介していた。シールド部分を上げ下げできる可動式のものが、一つ1000円(送料別)とのことだ。ご本人の了解をいただいて、その写真を紹介する。もちろん、モデルは、中村きみえ市議ご本人だ。
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 新聞の写真の健ちゃんは、いつものようにちょっと照れた顔だが、元気そうでホッとした。経営はたいへんだろうが、なんとしても頑張ってほしい。