沖縄県議選、東京都知事選、二つの勝利で安倍政権を追い詰めよう

 今日の「しんぶん赤旗」1面。重要な二つの選挙が取り上げられている。

 一つは、7日投票の沖縄県議選。日本共産党候補の7人全員当選と玉城デニー知事を支える「オール沖縄」の躍進を訴えている。

 日本共産党の候補は、すでに無投票当選を決めた浦添市区の西銘純恵さんのほか、とぐち修さん(現、那覇市・南部離島区)、比嘉みずきさん(同)、たまき武光さん(現、島尻・南城市区)、セナガ美佐雄さん(現、豊見城市区)、玉城ノブコさん(前、糸満市区)、恵祐(新、沖縄市区)の面々。

 「辺野古新基地建設費用を新型コロナ対策、暮らしと経済回復にまわせ」との日本共産党の訴えに共感が広がっているとか。「オール沖縄」の候補とともにデニー知事を支える日本共産党の力をぜひとも大きくしてほしい。
DSC04161 (2).JPG   4日付「しんぶん赤旗」の1面
 もう一つは、18日に告示が迫った東京都知事選(投票は7/5)。市民と野党の共闘で都政の転換を求める「呼びかけ人会議」が昨日開かれた。

 会合には野党各党が参加。立憲民主党の長妻昭都連代表が「格差と貧困とたたかってきた宇都宮さんを応援していきたい」と表明。

 日本共産党の小池晃書記局長も、宇都宮氏が掲げる①医療・検査体制充実と補償の徹底②都立・公社病院の独立行政法人化中止③カジノ誘致計画中止、の緊急3課題は、どれも切実に実現が求められるとしたうえで「首都の知事選での勝利は、暴走と迷走を重ねる安倍政権への決定的審判になる。宇都宮さんとともに、希望ある東京をつくろう」と呼びかけた。

 社民党の吉田忠智幹事長も「宇都宮勝利へ全力を尽くす」と表明。新社会党、緑の党の代表も宇都宮氏応援を表明したという。

 国民民主党は、小池都知事と近い「連合」への忖度からか、党としての支持表明はなかった。ここは、日本共産党の小池晃書記局長が言うように、「できるだけ幅広い市民と野党で共闘体制をつくりあげ、宇都宮知事実現のため全力を尽くそう」との立場にぜひ立ってほしい。まともな政治を願う都民・国民の願いに応えてほしい。

 二つの選挙に勝利して、さらに安倍政権を追い詰めたいものだ。

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