「しんぶん赤旗」の文化欄にワタナベコウさん

 今日は、日本共産党の創立98年の記念日。午後6時半からは、志位和夫委員長の記念講演会がある。党のホームページからのインターネット中継を楽しみにしている。

 この記念すべき日の「しんぶん赤旗」に、ワタナベコウさんが大きく登場していた。コウさんと言えば、「ワタナベコウの日本共産党発見!」(全3巻、新日本出版社)。三部作が先ごろ完結した。雑誌「月刊学習」に3年にわたって連載してきたものだ。
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 ワタナベコウさんは、40歳くらいまで、「選挙に行っても社会は変わらない」と、投票にも行かなかったという。(第一巻の「はじめに」)そのコウさんが、日本共産党と出会い、日本共産党のことを知ろうと図書館などに通ったが、「適切なガイドがない。それで自分で書きたいと思ったんです」と、記事にあった。

 もちろん私も、3巻すべてを読ませていただいた。コウさんの新鮮な視点や驚きに、40数年の党歴を持つ私が、大いに励まされたし、コウさんの深い学びと分析に、大いに学ばされた。最初に、私にこの著書を薦めてくれた日本共産党の中村きみえ千葉市議は、コウさんを呼んで、講演会か学習会を開きたいと盛んに訴えている。

 昨年、そのコウさんと偶然、党本部のロビーでお会いした。連載中の「日本共産党発見!」の取材・インタビューに来たのだという。大ファンとして、この機を逃すわけにはいかない。図々しくもツーショットでの写真をお願いした。
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 「若いころに民青や共産党に出会っていたらもっと豊かな人生を歩んでいたかもしれない、そう思うと若い人たちに入党を勧めたい衝動に駆られます。」と記事にあった。頼もしい限りだ。