いよいよ15日から「平和のための戦争展ちば」


 いよいよ来週15日(火)から20日(日)までの日程で、「第26回平和のための戦争展ちば」が、船橋市民ギャラリーで開かれる。毎日10時から17時まで。入場は無料。多くの団体とともに、私たち治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟千葉県本部も、その実行委員会の末席を汚している。
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 昨年も、治安維持法とその弾圧の実態、千葉県ゆかりの渡辺政之輔や飯島喜美の生涯を紹介する展示を行った。私も今年の展示に、写真2枚を提供した。
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 昨年の展示にも、出征兵士を送る旗や日章旗、鉄兜や小銃の弾丸、代用の陶製の地雷や手りゅう弾などの「戦争遺品」をはじめ、「被爆体験証言者と高校生との共同制作による原爆の絵」。731部隊や平頂山事件、旧日本軍が遺棄した毒ガスによる現代の被害など、「中国東北部における日本の加害の例」。村瀬守保さんの写真パネル「一兵士が写した侵略戦争」などなど、胸を打つ展示が多数あった。
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 19日、20日には、紙芝居やDVDの上映がある。20日の13:30からは、幕張メッセでの武器見本市開催に抗議の声をあげる「ママの会@ちば」の金光理恵さんを囲んでの座談会もある。

 コロナ対策に留意しながら、ぜひ多くの方々にご来場いただきたい。