近づく総選挙、私学後援会がつどい

 総選挙が取りざたされるなか、日本共産党の(千葉県)私学後援会にお招きを受け、お話をしてきた。県議会では、私学担当の学事課が所属する総務部を所管する総務常任委員会の委員として、私学の先生方とは長くお付き合いをさせていただいた。ご一緒に、経常費助成の増額や授業料減免制度の拡充を実現してきた。
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 お話は、「菅政権をどう見るか」から始まって、「市民と野党の共闘」の5年間の歴史的前進と次の総選挙勝利のための3点セット(野党連合政権の合意、政権公約を練り上げ、本気の選挙協力)、「市民と野党の共闘」の勝利と日本共産党の躍進などについて。

 参加者は多くはなかったが、皆さん熱心に耳を傾けてくれた。お話が終わってから、質疑。「連立政権というが、ホントに実現できるのだろうか」「国民民主党をどう見たらいいのか」「来年は、知事選もあるが、ぜひ野党共闘を実現してほしい」等々。
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 ある先生は、コロナ禍のもと、オンラインを使った授業で学力格差が生まれている問題や親が仕事を失うことで学費の滞納者が増えている問題など、学校現場の深刻な実態を報告された。

 「わかりやすく、勉強になった」との感想をいただいて、少しは役に立ったかと安心した。とにもかくにも、政治の転換に全力を尽くすことが求められている。