日本共産党千葉県後援会が総会と活動交流会

 千葉県下各地の、あるいは各分野の日本共産党後援会の活動交流会を兼ねて、第38回千葉県日本共産党後援会の総会が開かれた。
DSC04675 (2).JPG
 最初に、会長として開会のあいさつを行なった。「市民と野党の共闘」の5年間を振り返り、次の総選挙で「市民と野党の共闘」の勝利と日本共産党の躍進を勝ち取ろう、そして政権交代を、野党連合政権を実現しよう、そのために今、日本共産党の勢いを示そう、後援会に求められているものは大きい、とそんな話をしました。
DSC04677 (2).JPG   挨拶をする小松実
 衆議院南関東ブロック比例代表の斉藤和子前衆議院議員(千葉県7区を兼ねる)、同じく沼上とくみつさんが、ご挨拶をされた。さらに同じく南関東ブロック比例代表の候補でもある志位和夫委員長、畑野君枝衆議院議員からのメッセージが読み上げられた。
DSC04680 (2).JPG   挨拶をする衆院比例代表の斉藤和子前衆議院議員

DSC04686 (2).JPG   同じく衆院比例代表の沼上とくみつさん

 続いて、日本共産党千葉県委員会の小倉忠平委員長が、報告に立った。学術会議への露骨な介入など、菅政権のファッショ的強権的な姿勢を指弾しつつ、「市民と野党の共闘」の勝利と日本共産党の躍進という任務をやり切るうえで、後援会の活動の重要さを指摘、期待の言葉を述べた。
DSC04691 (2).JPG   報告する小倉忠平千葉県委員長

 休憩後、各地・各分野の後援会からの報告。毎月のように映画会や囲碁の会を開いている地域がある。船橋市では、行政区としての後援会ニュースを発行し、好評を得て1.5倍近くに発行部数も伸ばしている。コロナ禍なので、会員宅で少人数の集いを繰り返し、参加者との距離がうんと縮まったと報告した議員さんもいた。教職員の後援会、労働者後援会からの報告もあった。共通していたのは、毎月の役員会がしっかり定着していること、そこで十分な議論が行われ、各種の行事が企画され、後援会ニュースの発行・配布がきちんと行われていることだ。本当に頭が下がる。

 2回目の休憩の後、駆け付けてくれた前進座の方々からご挨拶をいただいた。制作部の林さんからは、コロナ禍で苦しんでいる劇団の実情が紹介され、千葉県の後援会や会員からの支援で、なんとか劇団を維持することができていると感謝の言葉が述べられた。女形の忠村臣弥(ただむらしんや)さんからもご挨拶をいただいた。本来なら、今年の観劇会では、「俊寛」が予定されていた。その「俊寛」でも、「ちどり」という重要な役で出演予定だった。舞台の袖で、忠村臣弥さんとツーショットの写真を撮らせてもらった。
DSC04716 (2).JPG   挨拶をする前進座の忠村臣弥さん

 事務局長代行の仁木利則さんから、議案の提案があり、若干の質疑の後、拍手で承認された。次期役員についても、提案通り選出された。

 休憩をはさんで3時間ほどの会議だったが、だいぶ疲れを感じた。体力の衰えは、如何ともしがたい。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント