中村きみえ市議と「しんぶん赤旗」のお勧め


 今日は午後から、日本共産党・中村きみえ市議とともに「しんぶん赤旗」のお勧めに歩いた。

 例によって、中村議員の案内で、私が運転。お留守のお宅もあり、もう目が見えなくなって、と断られるところもあったものの、2軒のお宅で日刊紙を、日曜版も2軒のお宅で購読してくれることになった。うれしく、ありがたいことだ。

 何としても読者を減らすわけにはいかない、との中村議員の執念に突き動かされ、かなり長時間の行動になったが、結果的に中村議員の地域も、千葉県中部地区委員会としても、部数を前進させて新しい月をスタートすることがでた。中部地区委員会は、これで党大会後の2月から、連続9か月の前進だ。

 安倍政権のときの「桜を見る会」のスクープも、菅政権になっての日本学術会議会員の任命拒否問題の暴露も、「しんぶん赤旗」の仕事だ。安倍政権以来のメディアへの異常なまでの権力的干渉とメディアの側の忖度、もちろんメディア自身の姿勢の問題もあって、とくにテレビ報道の深刻なゆがみが指摘されるなか、「しんぶん赤旗」のジャーナリズムとして果たす役割は、ますます大きくなっていると思う。

 国会での野党の追及の共通の情報源ともなり、今や「市民と野党の共闘」の共同の機関紙といってもいいような状況になりつつある「しんぶん赤旗」だが、さらに、まともな政治を願う「国民共同の新聞」へと、読者の飛躍的な増大を願わずにはいられない。

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