久々にコスモの爆発事故で取材を受けました

16.05.30



 フリーのジャーナリスト高杉晋吾さんから取材の申し入れがあり、今日、千葉県議団の控え室でお会いしました。高杉さんは、岩波新書の「産業廃棄物」や「袴田事件・冤罪の構造」(合同出版社)をはじめ、数多くの著書を発表されてきた方です。
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 高杉さんの居住地は入間市。「航空自衛隊最大の補給基地として、また複雑多岐にわたる航空自衛隊の部隊や任務の要として」「最大の部隊数と人員と補給能力を有する基地」(入間基地ホームページから)であり、さらには2006年、日本で初めて「パック3」が配備された入間基地の町です。

 その基地に大規模な「自衛隊燃料施設」が建設されつつある。日本共産党の石田よしお議員が議会質問で市長に対策を迫りました。「入間基地を許さない市民ネットワーク」代表でもある高杉さんは、さっそく調査にかかり、今回、千葉の臨海コンビナート・コスモ石油炎上・爆発事故(2011.3.11)について話を聞きたいということでお会いすることになりました。

 インターネットで、ずいぶん調べて、私に話を聞くことになったようです。約束の時間前に到着されました。

 かつて「議会と自治体」誌(2012年4月号)に私が書いたレポートやコスモ石油社内の事故調査委員会が発表した調査記録のコピーなどをもとに、事故の概要、原因、被害の実態、地震や液状化現象の影響等々についてお話しました。

 私などより高齢であるにもかかわらず、録音機を回し、熱心にメモを取り、質問をする姿に、感心し、敬服しました。

 1時間を超えてお話したでしょうか。「ぜひ一度、入間に来てください」「ぜひ、この話を入間の皆さんにしてください」などと、申し入れをいただきました。少しは、お役に立ったようでした。       

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