千葉市日本共産党後援会「秋の一泊旅行」に参加してきました

17.11.13

 昨日(12日)と今日、千葉市日本共産党後援会恒例の秋の一泊旅行に参加してきました。今年は、「甲斐の史跡めぐりと河口湖の紅葉狩り」。

 12日朝、大型バス2台に分乗して、まずは「甲斐善光寺」をめざしました。花見川区からの参加は、20人ほど。2号車です。道中、事前にお願いしておいた治安維持法国賠同盟の50周年記念映画「種まく人びと」を流してもらいました。映画を視聴し終わったところで、国賠同盟千葉市支部・支部長の寺尾さとし県議から、同盟への加盟と国会請願署名のお願いをしてもらいました。寺尾さとし県議には、途中、1号車に乗り換えてもらって、そこでも訴えをしてもらいました。
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   写真   映画「種まく人びと」の一場面、小林多喜二。
 その結果、ありがたいことに、千葉へ帰ってくるまでに6人が加盟してくれ、署名が82筆、カンパも1万円寄せられました。おまけに「種まく人びと」のDVDが1枚販売できました。大成果でした。

 ほぼ予定通りに「甲斐善光寺」に到着。武田信玄が戦による焼失を恐れて長野の「善光寺」からこの地に移したのだそうで、敷地の広さは長野に遠く及ばないもののお堂は立派なものでした。
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 寺尾県議らは、500円の拝観料を納めて、お堂のなかへ。長野の「善光寺」と同じような「お戒壇巡り」も体験してきたとか。もっとも、真っ暗な中、順路を間違えて、ついに「極楽の錠前」に触れることができなかった人もいたようです。
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 次に訪れたのが「武田神社」。ご存知「躑躅が崎の館跡」です。この館には、信玄の父・信虎、信玄、勝頼の三代が60年余りにわたって居住したといわれています。「宝物殿」に入って、「風林火山」の実物などを観てきました。
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 初日の見学は以上。宿では、恒例の大宴会。寺尾県議や千葉市議団のあいさつのあと、出し物のトップを切って初参加の小倉忠平日本共産党中部地区委員長がフルートの演奏を披露しました。ホントは、中村きみえ市議とデュエットをする予定だったのですが、中村市議が体調の関係で参加できなかったために、ソロでの演奏になりました。本人は「5年ぶり」と言っていましたが、なかなかどうして。三曲、見事な演奏でした。
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 各区が出し物を競うのも恒例です。わが花見川区は、小倉地区委員長の伴奏で合唱。若葉区は、野本市議の音頭で、これも恒例?フラダンスの競演でした。各区の出し物が終わるとカラオケ。寺尾県議と緑区のかばさわ洋平市議は、二人でキンキキッズの「ガラスの少年」をデュエット。のりのりでした。
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   写真   花見川区の合唱
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   写真   若葉区のフラダンス
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   写真   熱唱する寺尾県議(右)とかばさわ市議
 ぐっすり眠った人、その人のために眠れなかった人、それぞれの朝を迎えて、出発前に記念撮影です。みんなが揃うまでが大変な騒ぎで、その前に一枚撮っておきました。
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 今日のお楽しみは、ワイナリー。気もそぞろに職員によるワイン造りの説明を聞いて、試飲の会場へ。凄まじい勢いで試飲とお土産の購入です。私も、甘口と辛口のワイン2本と干しブドウなどを求めました。
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 さて次は、河口湖です。雲一つなく晴れ渡った青空に映える紅葉や富士の姿に歓声をあげながら、河口湖紅葉回廊へ。見事な富士も逆光で、画面も反射でよく見えず、勘に頼って何枚かシャッターを切りました。
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 少し移動して、やはり湖畔のレストラン兼お土産屋で最後のお食事。普段はこんなに食べないのになぁと思いながら、なぜかよく入ります。湖畔の絶景をしばし楽しんで、帰途につきました。行きも帰りも、バスのなかでは「ぶどうの生産量、全国一は山梨県。イエスかノーか」「千葉県のお米の生産量は、全国5位に入っているか」など、司会のTさんのご当地クイズに楽しませてもらいました。
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   写真   昼食後、ビールを手に湖畔でくつろぐMさん夫妻
 ほぼ予定通り、まだ明るいうちに乗車した日本共産党中部地区委員会前に到着しました。皆さんお疲れさまでした。ありがとうございました。

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