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日本共産党元千葉県議会議員 小松実




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大阪12区・沖縄3区の補選、21日を歴史が動く日に!

2019/04/15 18:01
19.04.15


 統一地方選挙の後半戦と同じ21日投票でたたかわれている衆議院大阪12区と沖縄3区の補欠選挙。
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 大阪3区は、日本共産党の宮本たけしさんが、「市民と野党の共同で安倍政治さよならの審判を」と、衆議院議員の現職を投げうって、無所属で立候補しました。第一声では、日本共産党の山下芳生副委員長をはじめ、立憲民主党の村上史好衆議院議員、国民民主党の小熊慎司衆議院議員、自由党の渡辺義彦大阪府連代表、社民党の服部良一府連代表らが応援に駆け付けました。

 8日夜には、宮本事務所に自由党の小沢一郎代表も激励に駆けつけ、「宮本さんの決断を聞いたときは感動した。心から敬意を表したい。野党統一候補としてたたかう意味でも皆さんで応援して何としても勝利を勝ち取りましょう」と訴えたといいます。
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 14日付「しんぶん赤旗・日曜版」には、元・文部科学事務次官の前川喜平さんが登場。宮本さんについて「私の信頼し尊敬する政治家です。人格は誠実かつ穏健で、何事にも正面から立ち向かう政治家です。」と評価。「森友疑惑の追及については、他の人には見られない鋭さがありました。今後とも衆議院で活躍していただきたい」と、心からの応援の弁を述べています。
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 同じ紙面では、「市民と野党の共闘」を一貫して支えてきた法政大学教授の山口二郎さんも、「宮本岳志さんの無所属での出馬は、日本の民主主義勢力の大結集に向けた捨て身の挑戦だと、深い感動を覚えました。市民と野党の共闘に対する共産党の本気度も半端ではありません。」と、民主主義を守りたいと願う人々の総結集を訴えています。
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 作家の室井佑月さんは、「本気で安倍政権を倒そうと思うなら、やるべきことは決まっています。野党がまとまり、対立軸を明確にして自民党とたたかうことです。」ときっぱり。宮本さんは、「国会に絶対必要な人」「そんな人がバッジを捨てる覚悟で一肌脱いだのはすごい。」と、野党共闘の一気の加速に期待を込めます。

 同時にたたかわれている沖縄3区では、辺野古への米軍進基地建設反対の「オール沖縄」から、フリージャーナリストのヤラともひろさんが立候補し、たたかっています。
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 昨年の知事選に玉城デニー知事が立候補したことに伴う選挙。県民投票で示された民意を実現し、沖縄と日本に民主主義と地方自治を取り戻す選挙です。対抗馬の島尻候補は、公約を破って新基地建設推進の立場に転向し、以来、政府の一員として反対運動を敵視してきた人物。負けるわけにはいきません。

 保守。中道会派の議員でつくる「にぬふぁぶし名護」の比嘉勝彦名護市議は、「相手候補は、新基地建設を容認し、政府とのパイプ役だと押し出しています。そのパイプを使ってもたらされるのは、政府の新基地建設の押し付けです。」と批判。「ヤラさんの勝利を勝ち取るために力を尽くしたい。」と決意を表明しています。

 がんばれ!宮本たけしさん!がんばれ!ヤラともひろさん!そしてガンバロー!市民と野党の共闘!21日を、日本の政治が動く日にしよう!
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 習志野市議選、入沢俊行候補の応援に

2019/04/14 17:04
19.04.14

 いよいよ統一地方選の後半戦が始まりました。告示日の今日は、習志野市の日本共産党・入沢俊行候補の応援に入りました。

 第一声は、入沢俊行候補の住む袖ケ浦団地の広場。国道14号線に面した事務所からもすぐ近くです。

 選対長のあいさつに続いて指名され、マイクを握りました。入沢さんは、2003年の初当選以来(途中、1期抜けましたが)、文字通り地域の宝の議席として、住民のみなさんの要求実現に大奮闘してきました。学校へのエアコン設置やトイレの改修、保育所や特別養護老人ホームの増設に全力で取り組み、実現する大きな成果をあげてきました。
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 今度の選挙でも、「高すぎる国保料や介護保険料の引き下げ」まだまだ足りない「保育所の増設」、あるいは学校や公民館など公共施設を廃止して、売却するという市の方針にストップをかけ、「地域発展の拠点として整備する」ことなどを、100億円を超える市のため込み金の活用という財源策も示しながら訴えています。

 今度の選挙は、国政にも重要な影響を与える選挙です。日本共産党を伸ばしていただくことが、安倍政治への最も厳しい審判になります。今朝のTBSテレビのサンデーモーニングでも、和歌山の定数1の県議選で、日本共産党候補が、自民党の現職を破って当選したことが報じられていました。日本共産党への1票で、安倍政権の暴走政治にストップをかけよう、秋の消費税10%への増税にストップをかけ、9条改憲を阻止しよう。そんな話をしました。
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 入沢候補も、消費税増税は断じて認められないと、今度の選挙が国政にも大きく影響することを強調し、増税ストップの1票を入沢俊行にと訴えます。

 学校へのエアコン設置の問題では、1万3千を超える署名と入沢俊行さんをはじめとする日本共産党市議団の議会質問が、背を向け続けてきた市当局や自民・公明などの態度を変えさせ、ついにこの7月から設置・使用されるようになると、住民との共同で「政治は変えられる」と訴えました。
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 演説中に、他候補の宣伝カーが同じ場所での宣伝のために近くで待機しているという、まさに大激戦の様相です。前半戦での悔しさもバネにして、後半戦の躍進を勝ち取らなければなりません。
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そもそも国会に行くべきではなかった桜田氏

2019/04/11 13:49
19.04.11

 桜田義孝五輪担当相が辞任した。もうすでに、何度も辞任に相当する暴言を繰り返してきたのだから、当然すぎるほど当然のことだ。
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 桜田氏は、1995年、千葉県議会に初当選した。当時、私は3期目で議会運営委員を務めていたが、ずいぶん下品な人が来たものだと眉をひそめたものだ。「桜田建設」という会社の社長で、市会議員だったとのこと。また利権を求めてのことかと辟易とした。(写真左は、11日付しんぶん赤旗)

 その桜田氏が、翌96年の衆議院選挙に立候補した。この選挙が、小選挙区制のスタートだった。従来の中選挙区制なら、決して国会に出る器でないことはだれの目にも明らかで、文字通り桜田氏は、この国の政治を劣化させた小選挙区制の申し子だ。

 桜田氏のような人物が、国会へ行ったこと自体が驚きだが、小選挙区制のもとで期数を重ね、大臣に就任したと聞いた時には、開いた口が塞がらなかった。「憂国」という言葉があるが、いったいこの国はどうなってしまうんだろうとさえ思った。安倍首相の任命責任は、きわめて重大である。(写真右は、11日付東京新聞)画像

 その桜田氏は、改憲右翼団体「日本会議」につながる「日本会議国会議員懇談会」の副幹事長を務めている。同じ改憲右翼団体である「神道政治連盟国会議員懇談会」や「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」にも名を連ねている。

 政策的にも、本人がどの程度認識しているかどうかは別にして「核武装について、検討を始めるべき」とか「ジェンダーフリーにもとづく男女共同参画に反対」などと、主張している。

 小選挙区制というのは、3割の得票で6割の議席を奪うという民意切り捨てだけの問題ではない。小選挙区制ゆえに、その能力も品性もない者が、国会に議席を占めてしまうという、まさに亡国の仕組みでもある。
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統一地方選、花見川区は明と暗

2019/04/08 11:42
19.04.08

 昨日投票の千葉県議会議員選挙と千葉市議会議員選挙。花見川区では、2期目を目指した私の後継者・寺尾さとしさんが届かず、政令指定都市になって以来、24年間確保し続けてきた日本共産党の議席を失うという極めて重大な結果になってしまいました。同時に、1967年以来、県都千葉市で確保し続けてきた議席も失うことになりました。痛恨の極みであり、ご支援いただいた皆様に、心からお詫びすると同時に、捲土重来、4年後を見据え、当面、夏の参院選勝利に向けて、全力を尽くす覚悟です。

 市議選挙では、中村きみえ市議候補が、4582票を獲得、6位で6選を果たし、もりた真弓市議候補も4000票を超える得票で4選を果たしました。
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   写真   6選を果たした中村きみえ市議候補に花束を手渡す選対長のTさん
 中村きみえ市議候補の地域は、12人の立候補者のうち8人がこの地域に集中するという大激戦でしたが、住民要求を担っての日ごろの奮闘、迅速・丁寧な生活相談の対応などが評価された結果ではないかと思います。

 深夜に、事務所に顔を出すと、中村きみえ市議、選対長のTさんはじめまだ何人かの人たちがいて、皆さんとガッチリと握手を交わし、喜びを共にしました。
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   写真   中村きみえ市議候補を中心に記念撮影
 今日から、次のたたかいが始まります。
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選挙戦最終日、志位和夫委員長が再び花見川区に

2019/04/06 22:30
19.04.06

 統一地方選の前半戦、9日間のたたかいが終わりました。最終日の今日は、日本共産党寺尾さとし県議候補とともに、一日中、訴えて回りました。
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 寺尾さとし候補の喉がやられて、声が出ないために、私が長めの演説を引き受けましたが、寺尾さとし候補のしゃがれた声もなかなか迫力のあるものでした。
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 最終日ということもあって、街の反応は大きく、とりわけ私の事務所があった西小中台のショッピング前での演説は、「あっ、ありがとうございます」という声援にこたえるお礼の言葉に、たびたび遮られるほど。ありがたいことでした。
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   写真は瑞穂での訴え
 15か所に及ぶ遊説が終わって、最後はJR新検見川駅南口、7時半から志位和夫委員長を迎えての演説会です。志位和夫委員長の応援は、2回目。党中央も花見川区の激戦に重大な関心を払っていることの現れでしょう。

 もりた真弓市議候補、中村きみえ市議候補の演説に続いて、寺尾さとし候補。しゃがれた声も、なんとか最後まで出し続けることができました。
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   写真   訴える中村きみえ市議候補
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   写真   訴える寺尾さとし県議候補
 演説会が始まる前、聴衆の中に入った志位和夫委員長とガッチリ握手。「あー、小松さん、最後までよろしく頼むね。」と、大きな手でしっかり握られました。
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   写真   志位和夫委員長
 明日、投票箱の蓋が閉まるまで、せっかくの約束された票が「棄権」などということにならないように、しっかり対応をとりきらねばなりません。演説会が終わったところで午後8時。選挙活動の終了時間です。どっと、疲れが出ました。
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選挙最終盤、中村きみえ市議候補とともに

2019/04/05 19:56
19.04.05


 選挙戦も、あっという間に最終版、大詰めを迎えました。今日は、有力候補がひしめいて激戦になっている中村きみえ市議候補の地域に応援に入りました。

 選挙情勢を反映して、中村きみえ市議候補の演説にも力が入ります。
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 新検見川駅バスターミナルでの応援演説が終わったところで、「せんせーい!」と大きな声をあげて教え子が、駆け寄ってきました。私が教員になって、最初に送り出した生徒ですから、もちろんもう立派なお母さんですが、「やっと、会えたー」と手を握って飛び跳ねるように喜ぶさまは、中学生の時のままです。いつまでも、本当にありがたいことです。
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 住宅地での演説では、中村きみえ市議候補の演説中に、通行の方々から、何人も激励が寄せられました。県営住宅に入っていくと、井戸端会議ならぬ道端会議中の高齢のご婦人たち。その輪から車に駆け寄って、激励の握手をしてくれる人もいました。
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 幕張のイトーヨーカドー前へ行くと、すでに他の陣営の候補者や別の候補の運動員が、それぞれの候補者の色のジャンパーを着て、肉声でのビラ巻き・宣伝合戦をしています。聞いていると、名前の連呼だけ。こちらは候補者カーですから、遠慮なく宣伝を始めました。

 その後いったん、近くの中村きみえ市議候補の事務所に戻り、寺尾さとし県議候補も合流して、JR幕張駅までを往復する練り歩きをしました。

 泣いても笑っても選挙運動は、残すところ明日一日。全力を尽くすのみです。
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今日は一日、寺尾さとし候補の宣伝カーに

2019/04/04 20:17
19.04.04

 選挙戦も、いよいよ最終盤に突入。今日は一日、寺尾さとし県議候補の宣伝カーに乗車、ときに応援演説、ときに代理弁士を務めたりしました。

 
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陽気の暖かさもあってか、街を行く皆さんの声援、車からの激励も多くなったような気がします。

 公園近くで演説した時には、有権者になるにはまだ少し間のある少女が二人、最後まで寺尾さとし候補の演説を聞いていました。
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 中村きみえ市議候補の事務所で手の込んだおいしい昼食をいただいて、午後からの遊説。寺尾さとし候補が別行動の間、私が代理の弁士です。最初の場所に、教え子がお母さんの車いすを押して、駆け付けてくれました。教え子の前で演説するのは、なんとなく気恥ずかしいものですが、なんとか無事にやりとげることができました。
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 久々に宣伝カーの候補者の席に座ったりもしましたが、やはり血が騒ぎます。なかには、「おっ、小松さんじゃない」と、信号で止まった宣伝カーに駆け寄って握手をしてくれる人もいました。ありがたいことです。

 激戦の選挙戦も、明日・明後日の二日間を残すのみとなりました。明日は、中村きみえ市議候補の応援に入ります。全力を尽くすのみです。
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