テーマ:反戦・基地問題

県立施設(幕張メッセ)での「死の商取り引き」を許していいのか!

19.06.17  県立施設の幕張メッセで、今日から19日までの予定で、「武器見本市」が始まった。主催は、イギリスの民間会社「MASTコミュニケーションズ」。この間、「安保関連法に反対するママの会@ちば」などを中心に、もちろん日本共産党も含めて再三、開催中止を申し入れてきたが、聞き入れられなかった。  開催日の今日は、会…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

木更津駐屯地へのオスプレイの暫定配備、絶対反対!

19.05.25  昨日、原田憲治防衛副大臣が、陸上自衛隊の垂直離着陸機Ⅴ22オスプレイ17機を千葉県の木更津駐屯地に「暫定」配備したいと、同市の渡辺市長らに要請した。渡辺市長は「受け入れの可否を検討する」と述べ、市議会や市民への説明を求めたとのこと。(写真は、25日付「しんぶん赤旗」)  すでに木更津駐屯地は、オスプレ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

名護市長選が告示、稲嶺ススムさんガンバレ!

18.01.28  沖縄・名護の市長選が始まりました。「稲嶺市長の下で基地のない誇りある豊かな街か、新基地推進の安倍政権丸抱えの自民候補の下で200年以上も基地の重圧に苦しむ街か。どちらの未来を子や孫に遺すのか――。答えは明白です。」(しんぶん赤旗1/28付)同時に、沖縄のみならず、日本の平和と民主主義が問われる重要な選挙戦で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

米海兵隊機の事故続発――普天間基地の無条件撤去を!

18.01.10  8日、沖縄・読谷村の廃棄物処理場に米海兵隊普天間基地所属のAH1Z攻撃ヘリが不時着した。2日前には、同じ普天間基地所属のUH1Yヘリがうるま市の伊計島に不時着している。両機は、いずれも最新鋭の機種だという。  昨年末には、CH53E大型ヘリが宜野湾市の保育園に部品を、また同市の小学校に窓枠を落下させる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

米軍は、沖縄から、日本から出ていけ!

17.12.13  体育の授業中のことだったという。子どもたちから、わずか10メートルのところに落ちたという。一歩間違えれば、大惨事だった。  こんなことが、いつまで繰り返されるのか。沖縄は、そして日本は、いつまでこんな屈辱と危険に甘んじていなければならないのか。日米安保条約のもで、沖縄県民と日本国民は、どれほど命を奪われ、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

辺野古新基地建設に反対する「オール沖縄会議」に国際平和賞

17.11.25  東京新聞の夕刊にうれしい記事が載っていました。「辺野古反対派に国際平和賞」「『不撓不屈』の闘争称賛」との見出しで、「オール沖縄会議」にマクブライド平和賞が贈られたというのです。  以下、東京新聞の記事です。  「ドイツ・ベルリンに本部を置く国際平和団体『国際平和ビューロー』(IPB)は、二十四日、ス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

稲嶺ススム名護市長がんばれ!「オール沖縄」がんばれ!

17.11.23  19日、沖縄・那覇市の国道で、飲酒していた米海兵隊員の運転する軍用トラックが軽トラに追突。軽トラを運転していた男性が死亡するという痛ましい事件が起きました。  在沖縄米軍トップのニコルソン氏は、その3日前の記者会見で「事故件数は大きく減っている。我々の努力が効果を発揮している。」と豪語したばかりです。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「オール沖縄」はさらに深く強くなった!(名護共同センターニュース)

17.11.05  沖縄・名護市を拠点に頑張る「新基地建設反対名護共同センター」のニュース第152号(17.11.5付)がUさん経由で送られてきました。  「『オール沖縄』はさらに深く強くなった!」の見出しで、4日に行われたキャンプシュワブゲート前での県民大行動を報じています。  以下、その一部を紹介します。  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「この不条理に全力で抗い続ける」格調高い沖縄の県民大会宣言

17.08.13  昨日、沖縄の那覇市で開かれた「翁長知事を支え、辺野古に新基地を造らせない県民大会」。県内の政党や市民団体、経済界などが幅広く参加し、「市民と野党の共闘」を全国に広げるおおもとにもなった「オール沖縄」の主催で、4万5千人が結集したとのことです。今日の「しんぶん赤旗」が1面で報じています。  記事は、大会…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

米軍、飛行自粛も拒否、これで主権国家と言えるのか!

17.08.09  これでいったい、独立国と言えるのか。在沖縄米海兵隊所属のオスプレイがオーストラリア沖で起こした墜落事故。3人が死亡し、米海軍安全センターが、事故の重大さを示す4段階評価のうち、最も深刻な「クラスA」に分類しているにもかかわらず、そして何より、沖縄県をはじめ基地周辺自治体や市民団体が、配備撤回や共同訓練中止、飛行…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

平和な空を軍事に汚させてはならない

17.07.07  七夕の今日、織姫・彦星ならぬ二つのまがまがしい飛行物体が、わがマンション上空をわがもの顔に飛び回った。大型の軍用ヘリだ。  例によって、習志野基地へ向かうのだろうと思っていたが、爆音が遠ざかってはまた近づいてくる。それが繰り返される。旋回しているのだ。  腹が立ってきて思わず、カメラを手にベランダに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

会場あふれる大盛況「沖縄連帯のつどい」に参加してきました

17.04.29  全国革新懇・東京革新懇・沖縄革新懇主催の「沖縄連帯のつどい」に参加してきました。  チラシには、1時15分開場とありましたが、混雑を予想して早めに出かけて大正解でした。開場の時間にはもう、日本教育会館のホールは、ほぼ満席。花見川区革新懇のグループも分散してようやく座席を確保するという状況で、別の階に設…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「辺野古の海の埋立て工事強行を許さない!4.19大集会」に参加しました

17.04.19  今日は地元で「戦争法廃止!花見川区民の会」による「19行動」がありましたが、失礼して、日比谷野音で行われた「辺野古の海の埋立て工事強行を許さない!4.19大集会」のほうへ参加させてもらいました。  主催は、「基地の県内移設に反対する県民会議」「『止めよう!辺野古埋立て』国会包囲実行委員会」「戦争させな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

辺野古新基地建設を遅らせた!花見川区革新懇の沖縄支援ツアー(報告その3)

17.04.09  沖縄ツアーの三日目(4月4日)。伊江島で早めの昼食を済ませ、フェリーで本部港へ。そこからバスで、辺野古・キャンプシュワブのゲート前へ向かいました。  ゲート前では、当然のことながらすでに座り込みをしています。私たちの姿をみて、「力強い人たちが来た」との声も聞こえました。現地に用意されているパネルなどを手に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高江・辺野古・伊江島で学習・交流(花見川区革新懇、沖縄支援ツアー報告その2)

17.04.07  花見川区革新懇の沖縄支援ツアー、二日目(4月3日)。  8時過ぎには名護のホテルを出発。眠い目をこすりながら、東村高江へと向かいました。昨年お邪魔したテントは、工事強行で撤去され、道路の反対側へ移設されていました。テントを守る現地の人の話を伺い、カンパをお渡ししました。    写真   高江のテントで、参加…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジャーナリズムの原点貫く「琉球新報」

17.02.12  2015年6月、作家の百田尚樹が、自民党本部での会合で議員たちを前に「沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない」と、発言して大問題になりました。沖縄の二つの新聞とは、「琉球新報」と「沖縄タイムス」のこと。  両紙は、ただちに共同で抗議声明を発表しました。声明は「戦後、沖縄の新聞は戦争に加担した新聞人の反…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大本営陸軍部「国土決戦教令」の衝撃

17.01.28  昨日、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟の県本部理事会があり、そこで理事のTさんから、市川支部で実施している「連続講座」の資料をいただきました。講師を務めている日本近代教育史が専門の高野邦夫さんの著書、「軍隊教育と国民教育――帝国陸海軍軍学校の研究」(2010年・つなん出版)の一部をコピーしたものです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

戦争準備の日常化を許してはならない

17.01.06  今朝、8時頃、時ならぬ爆音に驚いてベランダに出ると、大型の自衛隊輸送ヘリが2機、東京湾から習志野駐屯地方面に向かっていました。最近、飛行回数が増えているように思いますが、今朝は、とりわけ機体がかなり大きく見えます。低空を飛んでいます。その分だけ、騒音もひどくなっています。  安倍政権のもと、私たちの日常に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オスプレイ全面飛行再開、まるで植民地の傀儡政権

16.12.20  「まるで植民地における“かいらい政権”のような振る舞いだといわれても仕方がない」  墜落事故からわずか6日。オスプレイの飛行再開を「理解できる」と、容認した稲田防衛大臣・日本政府を批判する日本共産党小池晃書記局長の言葉だ。まったく同感である。  「かいらい」とは、「傀儡」と書く。辞書には「あやつり人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オスプレイ、乗員脱出なら「墜落」ではないか!

16.12.15  13日夜、普天間基地に胴体着陸したオスプレイは、名護の浅瀬に墜落した機と一緒に給油訓練を受けていた機だと、沖縄タイムスが報じている。  同機は、墜落機から脱出した乗員を捜索するなどの目的で、現場付近を長時間旋回していたが、燃料が乏しくなって帰還した。給油訓練をしていた2機とも、トラブルを起こしていたこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

欠陥機オスプレイは木更津に来るな、日本から出ていけ

16.12.14  耐え難い騒音をまき散らす欠陥機、オスプレイが墜落した。沖縄の名護沖に墜落した。心配が現実になった。  オスプレイは、開発段階から、重大事故を繰り返し、「未亡人製造機」などと呼ばれてきた。最近でも、12年4月、モロッコで、15年5月にはハワイで、それぞれ2名が死亡する重大事故を引き起こしている。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「平和丸」船長相馬由里さんが講演、花見川区革新懇総会で

16.10.15  今日はいよいよ、花見川区革新懇の第5回総会。足の便の悪い会場で、集まりが心配でしたが、なんとか50人ほどの参加者で、成功させることができました。    写真   主催者を代表してあいさつする寺尾さとし県議  まず、主催者を代表して、世話人代表の寺尾さとし県議があいさつ。議長選出のあと、衆議院千葉県…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いよいよ明日、沖縄「平和丸」船長・相馬由里さんの講演

16.10.14  花見川区革新懇の第5回総会が、明日に迫りました。  今回の総会の記念講演は、日米両政府による沖縄・辺野古への新基地建設強行を許すな、辺野古の海を守れと奮闘する抗議船「平和丸」(「ヘリ基地反対協議会」所有)の若き女性船長・相馬由里さんです。  相馬さんは、船橋二和病院の介護福祉士として働いていた方…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東京新聞に辺野古の海を守る平和丸船長・相馬由里さん

16.09.25  今日の東京新聞に、「辺野古の海『絶対守る』」との見出しで、辺野古への新基地建設と埋め立てに反対する「抗議船」の船長、相馬由里さんが登場しています。  記事には、「相馬さんは『私たちを強制的に排除する海保のやり方は危険で、海の安全を守る本来の姿とは全く逆』と批判。『工事を進める国側寄りではなく、中立…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「いるま・9条の会」の要請で入間基地を見てきました

16.09.18  埼玉県入間市の「いるま・9条の会」からの要請で、10月10日に講演に伺うことになっています。テーマは、「大量ジェット燃料タンク貯蔵施設の恐怖」というのだそうで、あの3.11大震災の折、千葉県の臨海コンビナートにあるコスモ石油が炎上・爆発事故を起こしましたが、その危険性や教訓、さらには航空自衛隊入間基地に建設…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

報道の良心を見た「TBS報道特集」

16.08.06  今日は、花見川区革新懇の久々の世話人会。日本共産党中村きみえ市議の事務所をお借りしました。この間の参院選や東京都知事選などについての感想などを述べあい、今後の活動の計画を討議・確認しました。  花見川区革新懇では、今年2月、辺野古の新基地建設・東村高江のヘリパッド建設を許すな、ということで「沖縄支援ツ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

沖縄県議選、翁長県政与党の勝利を祝う

16.06.06  昨日投票の沖縄県議選挙。日本共産党を含む翁長雄志知事与党が、改選前に比べ議席を上積みして27議席を確保、翁長知事は会見で、「大勝利だ。(辺野古移設阻止の姿勢が)理解いただけた。今のままの形で取り組んでいく。」と述べました。    写真   米軍普天間基地にずらりと居並ぶオスプレイ(昨年9月)  日本共産…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

久々にコスモの爆発事故で取材を受けました

16.05.30  フリーのジャーナリスト高杉晋吾さんから取材の申し入れがあり、今日、千葉県議団の控え室でお会いしました。高杉さんは、岩波新書の「産業廃棄物」や「袴田事件・冤罪の構造」(合同出版社)をはじめ、数多くの著書を発表されてきた方です。  高杉さんの居住地は入間市。「航空自衛隊最大の補給基地として、また複雑多…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

在日米軍「綱紀粛正」が聞いてあきれる

16.05.23  「綱紀粛清」が聞いてあきれます。元米海兵隊員による女性会社員死体遺棄事件で、「綱紀粛正」を誓ったばかりだというのに、今度(22日)は、キャンプ・フォスター所属の海軍兵士が、飲酒運転で沖縄署に逮捕されました。容疑者の呼気からは、基準の2.5倍のアルコールが検出されたといいます。  死体遺棄事件では、逮捕…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「止めよう!辺野古埋め立て」国会包囲行動に参加

16.02.21  「止めよう!辺野古埋め立て」国会包囲行動に参加してきました。先日、那覇の瀬長亀次郎さんの「不屈館」で買ってきた「辺野古埋め立て NO」のプラカードややはり沖縄土産の太鼓をもっていきました。  地下鉄の国会議事堂前駅に着くと、すでに、警官たちによって、1番2番の出口は封鎖されていました。誘導に従って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more