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日本共産党元千葉県議会議員 小松実




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「改憲阻止」「核兵器廃絶」、「花見川区民の会」が19日行動

2017/08/19 17:07
17.08.19


 今日19日は、「戦争法廃止!花見川区民の会」の定例宣伝日。三々五々、宣伝場所の幕張・イトーヨーカドー前に30人近くが参集。それぞれチラシを持ったり、署名用のバインダーを持ったり、あるいはパネルを手にしたり。蒸し暑いなか、宣伝が始まりました。
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 一昨年の9月19日、安倍政権は、国民の圧倒的な声や学者・専門家の声も踏みにじって「戦争法」を強行しました。それまで「戦争法に反対する花見川区民の会」として、粘り強い運動を展開していましたが、以後、「戦争法廃止!花見川区民の会」と名称を変え、毎月、19日に宣伝行動を継続しています。政党では、日本共産党や市民ネットワーク千葉が参加、花見川区革新懇や各地の九条の会など、区内のさまざまな団体・個人が参加しています。
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 今日取り組んだ署名は、「憲法の改悪に反対し、憲法九条を守ることを求めます」という全国革新懇の署名や国連に提出する「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」など。
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 「安倍政権は、この秋の臨時国会で改憲案を提示、来年の通常国会での発議という改憲日程を公言しています」「『戦争法』を廃止し、憲法9条を守る政府を私たちの手で」「被爆者を先頭とする草の根の運動が、国際社会を動かし、核兵器禁止条約が採択されました。これに背を向けている日本の政府を世論と運動、署名の力で追い詰めましょう」交替でマイクを握りながら、買い物客らに呼びかけました。1時間ほどの行動でしたが、インパクトのある宣伝ができたと思います。
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 合せて、36筆ほどの署名が寄せられました。最後にみなさんで、記念撮影をしました。
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花見川区革新懇が「核兵器廃絶国際署名」の訴え

2017/08/17 23:00
17.08.17


 花見川区革新懇の定例宣伝。午後5時半からJR新検見川駅の南口に、日本共産党の寺尾さとし県議や中村きみえ市議をはじめ9人が参集しました。

 例によって、交替でマイクを握りながら、今日は「核兵器廃絶国際署名」に取り組みました。
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 「核兵器禁止条約」採択の歴史的意義を訴え、それを実現してきた被爆者を先頭とした核兵器廃絶の市民運動・署名の力を強調しました。
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 やはり、他の課題に比べて足を止める人が多くいました。約1時間の行動でしたが、32筆。そのうち5筆の署名を集めたTさんは、「この駅で私が集めた最高の署名数です。」と、嬉しそうに報告されていました。
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 草の根の運動・積み上げられた署名の数が、国際社会を動かしました。「核兵器禁止条約」に背を向けている核保有国や、何よりも日本政府を追い詰めていくためには、さらに運動を強め、圧倒的な署名を突きつけていくしかありません。
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 安倍政権にその気がないなら、「核兵器禁止条約」に署名する政府を私たちがつくらなければなりません。19日(土)には、今度は、「戦争法廃止!花見川区民の会」が、幕張のイトーヨーカドー前で宣伝を行います。あらゆる運動を「市民と野党の共闘」のいっそうの発展につなげ、政治の転換を実現したいものです。
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妻の実家・茨城への墓参り

2017/08/16 18:08
17.08.16


 今日は、妻の実家、茨城へお墓参りに行ってきました。代々の墓にどなたが眠っているのか、よくはわからないのですが、妻の両親と12年前に58歳の若さで逝った妻の二番目の姉が眠っていることは確かです。

 墓参の前に、長女の義姉夫婦の家に寄ると、甥が来ていました。「てっちゃん、いくつになった?」と聞くと「46です。」とのこと。あの素直でかわいかった甥っ子が今や46歳とは・・・。

 街はずれにある墓地に行くと、あれは誰の家の墓だとか、あれは同級生の誰それの家の墓だとか、せっかくの妻の解説も右から左に抜けていきます。とにもかくにも、この町の人びとの墓地なんだということはよくわかります。帰り際に、親類の家の墓にも、線香を手向けてきました。
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 墓地の道路に面したところに、10日告示、27日投票でたたかわれている知事選挙の公営掲示板がありました。

 保守王国と言われる茨城県で、初めて広範な市民と六つの政党・団体(日本共産党・新社会党・一新会〈自由党小沢一郎氏の後援会〉・つくば市民ネットワーク・とりで生活者ネットワーク・緑の党グリーンズジャパン)が一つになって、鶴田まこみ候補を推薦、共同して知事選挙をたたかっています。
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 原発廃炉=東海第二原発の20年運転延長阻止、子育て支援、医師と看護・介護職員の不足解消など、大型開発優先の県政から暮らし優先の県政への転換、さらに9条改憲反対、百里基地を抱える県として、軍事基地増強反対や米軍機訓練・常駐化反対の立場を明確にして頑張っているのが、鶴田まこみさんです。

 都議選・仙台市長選に続いて、ぜひ今度は茨城から、安倍暴走政治にレッドカードを突きつける選挙にしてほしいものです。
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母の墓参りに行ってきました

2017/08/14 19:40
17.08.14

 昨日、来週に予定されている地方議員向け「日本共産党史」の講義のレジュメが完成して、主催者の千葉県委員会に送付しました。何しろ、95年の壮絶なたたかいの歴史ですから、しかも、ひとつひとつのたたかいのなかで、その都度、理論的な発展を勝ち取ってきた歴史がありますから、3〜4時間の講義の枠に収めるのは、たいへんな作業でした。わかりやすくするために、年表をレジュメのなかに書き込んだりしたので、気がついたらA4で12枚にもなっていました。その他に、理論的発展の根拠となる文献の抜粋を資料として11枚用意しました。一つひとつコピーして、切り貼りして、という作業も時間を要しました。

 ずーっと、気にかかっていた仕事が一段落して、今日は横浜に、母親の墓参りに出かけました。雨模様でしたが、幸い、墓参りの時だけは、上がってくれました。一昨日、兄夫婦がお参りしていたので、墓は雑草一つなく、供花もまだきれいなままでした。
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   写真   実は、写真を撮り忘れました。これは昨年の写真ですが、あまり変化はないので、お許しを。
 帰りには、例によって兄夫婦の家に寄り、お昼をいただきながら、よもやま話に花を咲かせ、大いに笑って帰ってきました。来年喜寿を迎える兄は、膀胱がんの大手術をした割には元気で、毎日の散歩やジムでの運動を欠かさないとのこと。私より長生きしそうです。

 帰りには気のいい兄嫁が、どっさりお土産を持たせてくれます。文字通り、盆と正月だけの訪問ですが、「じゃまた、お互い元気でガンバロー」なんて言葉が、別れのあいさつになるようになりました。
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「この不条理に全力で抗い続ける」格調高い沖縄の県民大会宣言

2017/08/13 19:02
17.08.13


 昨日、沖縄の那覇市で開かれた「翁長知事を支え、辺野古に新基地を造らせない県民大会」。県内の政党や市民団体、経済界などが幅広く参加し、「市民と野党の共闘」を全国に広げるおおもとにもなった「オール沖縄」の主催で、4万5千人が結集したとのことです。今日の「しんぶん赤旗」が1面で報じています。
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 記事は、大会で翁長知事が、「県民の誇りと尊厳をかけたオスプレイの配備撤回、辺野古新基地建設反対、普天間基地の閉鎖・撤去を求めるたたかいに『どうしても負けてはいけない』と力を込めるとともに、国が違法工事を続ける状況は『必ず埋め立て承認撤回につながっていく。あらゆる情報を判断して撤回の時期について、私の責任で決断します』と訴えると、満場の拍手がしばらく鳴りやみませんでした。」と伝えています。

大会では、「県民大会宣言」が採択されました。宣言は、「県民は復帰45年経た現在も米軍基地から派生する事件・事故、騒音・環境問題に苦しみ悩まされ続けている。」とし、「政府は、法解釈を捻じ曲げ、沖縄の民意を圧殺し続けている。手続きを無視し、法を侵してまで行う違法な埋め立て工事は即中止すべきだ。」と要求しています。

そのうえで、「私たちは問いたい。この国に民主主義はあるのか。法治国家とは何か。」と、違法・無法を繰り返す政府を告発。「私たちは『辺野古新基地建設断念』『オスプレイの配備撤回』『普天間基地の閉鎖・撤去』の実現を日米両政府に強く求める。」「翁長知事を最後まで支え、地方自治と民主主義・人権を守るため、この不条理に全力で抗い続ける。」と、格調高く宣言しています。

普天間基地配備のオスプレイがオーストラリア沖で墜落事故を起こしても、事故からわずか二日で飛行が再開されました。飛行自粛を要請したはずの日本政府は、ただちにその要請を取り下げるという情けない追随ぶりを示しました。

「憲法のルールに則って権力を行使する」立憲主義に立った政府を実現することは、急務です。
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「戦争法廃止!花見川区民の会」の「19行動」に集まろう!

2017/08/11 23:09
17.08.11

 2015年の9月19日。安倍政権が「戦争法」を強行した日です。

 それ以前から私たちは、党派や考え方の違いを脇へ置いて、「この国を戦争する国にしてはならない」との一点で共闘する「戦争法に反対する花見川区民の会」を立ち上げ、署名・宣伝行動に取り組んできました。

画像 強行採決はされましたが、「とにもかくにも、憲法違反の法律をそのままにしておくわけにはいかない」ということで、会の名称を「戦争法廃止」と変えて、以来、この日を忘れてなるものかと毎月19日に、宣伝・署名行動に取り組んでいます。

 この間、驚くほどのスピードで、市民の声が政治を動かし、千葉県内でも13の小選挙区すべてで「市民連合」が発足。先日は、「千葉2区市民連合」もJR津田沼駅頭で統一宣伝行動を行いました。

 今月も19日(土)午前11:00〜12:00、幕張のイトーヨーカドー前で、「花見川区民の会」のスタンディングアピールが取り組まれます。北朝鮮とアメリカの、常識はずれの危険な応酬が続き、アメリカの手下の日本も危険な準備を始めています。きな臭い妄言・妄動を私たちの世論でストップさせなければなりません。「市民と野党の共闘」をいっそう強め、衆議院選挙を野党統一でたたかうことができるよう、そして改憲に固執する安倍政権に代わる政府を実現できるよう、「区民の会」としても、全力で取り組みを強めたいと思っています。

 お盆明けのお疲れのところ、暑いなかではありますが、ぜひ、一人でも多くのみなさんにご参加いただければと思います。
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米軍、飛行自粛も拒否、これで主権国家と言えるのか!

2017/08/09 21:21
17.08.09

 これでいったい、独立国と言えるのか。在沖縄米海兵隊所属のオスプレイがオーストラリア沖で起こした墜落事故。3人が死亡し、米海軍安全センターが、事故の重大さを示す4段階評価のうち、最も深刻な「クラスA」に分類しているにもかかわらず、そして何より、沖縄県をはじめ基地周辺自治体や市民団体が、配備撤回や共同訓練中止、飛行自粛を求めているにもかかわらず、アメリカ国防総省も在沖縄米軍もまったく聞く耳を持たない。
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 国防総省のデービス報道官は、「日本の防衛と日米共通の安全保障上の目的を達成するために必要だ」と述べ、在沖縄米軍トップのニコルソン四軍調整官も「沖縄に限らず世界中で飛んでいるので同列だ。軍の方針だ」だなどとして、飛行自粛を拒否している。

 昨年12月、普天間基地所属のオスプレイが名護市で墜落。原因究明もされないまま、飛行が再開された。それから半年余り、今度は3人の米兵が死亡する事故だ。木更津基地がオスプレイの整備拠点になっていることから、さすがに千葉県や木更津市当局でさえ試験飛行の自粛を求めている。

 沖縄では、オスプレイ配備にあたっての約束も何一つ守られていない。この4月、花見川区革新懇で沖縄を訪問した時も、飛ばないはずの市街地上空を、ヘリモードのまま飛ぶオスプレイを目撃した。米軍の傍若無人の振舞いを目の当たりにした。
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   写真   今年4月2日、市街地上空を飛ぶオスプレイ(嘉数高台より)
 これで主権国家なのか?自国民の安全に責任を持てない、果たそうとしない政府は、いったい誰のための政府なのか。背景に日米安保条約がある。「日米安保絶対」のかたくなな姿勢が、この国と国民の安全を脅かし続けている。
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