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日本共産党元千葉県議会議員 小松実




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地区党学校「綱領」講座が終わりました

2017/11/19 18:02
17.11.19


 9月以来、2か月ぶりの千葉県中部地区委員会の地区党学校。今日は、千葉市の中央区での教室でした。私が担当する「綱領」講座には、緑区の土気のほうからの参加者を含め、17人ほどが参加してくれました。
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 いつも時間が足りなくなるので、今日は十二分に意識して取り組んだつもりでしたが、やっぱり最後は駆け足になりました。

 それでも参加者の驚いたり感動したり、確信したりの反応に励まされながら、なんとか責任を果たすことができたように思います。

 以下、参加者の感想を抜粋して紹介します。

 「綱領が党の羅針盤であるという認識が、今日の講義を受け再認識できた。改革・革命への道筋はたいへんであるが、戦前から頑張ってきた先輩たちに学び、この道に希望と確信をもって人生を歩んでいけたらと思う。今日を契機に、さらに学ぶ場を意識し、「知は力」の通り、豊かに成長していきたい。小松さん、充実した講義をありがとうございました。とても楽しかったです。」
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 「現在のアメリカ追従、資本家の横暴な搾取など(から)抜け出すことが重要だと思いました。また、民主主義革命や民主連合政府など、わかりやすかったです。時間が短く感じた。楽しかったです。」

 「楽しい講義、ありがとうございました。この度の選挙の舞台裏を聞くことができて、胸がスーッとした思いでした。民主連合政府も絵に描いた餅だったのが、少し霧が晴れるように見えてきた気がしました。」

 「評判通りのとても分かりやすくユーモアのある講義で楽しかったです。まだ入党して3年足らずですが、毎日でも受けたいと思います。未来社会を目指すことを頭におき、日々努力をしなければと思うことができ、励まして頂いているようでした。次回も機会があれば、ぜひ参加したいと思います。」

 「綱領って、すごい!戦前の抑圧された時代から・・・国内、世界の動きを分析し学び、今の綱領ができたこと、しかも、マルクス、エンゲルスの理論を徹底研究し、そこから進むべき道筋を見出していることがすごいと思う。昨日の歴史、科学的社会主義の講義との関連がつかめ、とてもうれしく思いました。」

 「書物で読んでいたのとは違い、本当にわかりやすく楽しく教えていただき、ありがとうございました。共産党の活動はたいへんだという思いでしたが、綱領を理解していれば、もっと楽しくやれるかもしれないと思いました。これからも勉強したいと思いました。」

 等々。改めて、綱領路線への確信、党活動や学習への意欲につながるものがあったようで、講師としてもほっとしています。
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1か月遅れの誕生祝い

2017/11/18 22:01
17.11.18

 今日は、私の1か月遅れの誕生会。誕生日は、総選挙の真っ最中でできませんでした。

 Kさんの送迎で、いつも行く豆腐料理のお店へ。ヘルシーな、それでいて充実感あふれるコース料理をいただきながら、私だけ、お酒を2本飲みました。
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 60代最後の一年になりました。昔話に花を咲かせながらの楽しいひと時でした。
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安倍改憲NO!全国統一3000万署名の大運動を!

2017/11/16 20:50
17.11.16

 自民党の憲法改正推進本部が今日、会合を開き、衆院選で中断していた改憲論議を再開しました。年内に党改憲案をまとめ。来年の通常国会に提出することをめざしています。

 報道では、まず参院選挙区の合区解消をめぐり、第47条の選挙区や投票方法などを定めた規定について協議したようですが、最大の狙いが憲法9条にあることは論を待ちません。同時に、内閣が法律と同等の権限をもつ命令を発することができる緊急事態条項の創設も狙われています。

 安倍首相が主張するように、9条に第三項として、自衛隊を明記することになれば、第二項「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」という規定は空文化し、戦争放棄の第9条の根幹が失われます。断じて許してはなりません。
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 「戦争法廃止!花見川区民の会」は、19日(日)午前11時から、幕張のイトーヨーカドー前で「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」(3000万人署名)に取り組みます。3000万人の署名を集めきれば、国民投票での改憲派の勝ち目はなくなります。改憲発議はできなくなります。

 「戦争だけはダメだ」「日本を戦争する国にしてはならない」「9条だけは手放してはならない」そうした願いを持ち寄りましょう。そして、署名運動を大いに推進していく足掛かりにしましょう。一人でも多くの方のご参加を呼びかけます。
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映画「種まく人びと」の上映会近づく!

2017/11/15 17:00
17.11.15


画像 治安維持法下の弾圧と抵抗を描いた映画「種まく人びと」の上映会が、いよいよ来週22日と迫りました。

 この映画は、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟の創立50周年を記念してつくられたもの。戦前、天皇制ファシズムのもとで、主権在民を主張し、侵略戦争に反対したために、多くの国民が稀代の悪法・治安維持法によって弾圧され、犠牲を被りました。

 治安維持法が制定された1925年から廃止されるまでの25年間に、逮捕者数十万人、うち警察署で拷問によって虐殺された人は、小林多喜二や岩田義道をはじめ95人、刑務所・拘置所での虐待・暴行・発病などによる獄死者は、400人余にのぼっています。

 その犠牲者に対し、政府は未だに謝罪も賠償もしていません。世界では、ドイツ・イタリア・アメリカ・カナダ・韓国・スペイン・イギリスなど主要な国々で、戦前・戦中の弾圧犠牲者への謝罪と賠償が進んでいます。

 こうした異常な日本政府の姿勢が今、現代の治安維持法と呼ばれる「共謀罪」の強行、戦争する国づくりのための「9条改憲」の策動へとつながっています。
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 上映会は、11月22日(水)午後6時15分から。千葉市民会館5階の第5会議室です。今回は、国民救援会千葉支部の支部大会の企画として、治安維持法国賠同盟千葉市支部と共催で行われます。上映時間は45分、無料です。ぜひ、一人でも多くの方にご覧いただきたいと思います。
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千葉市日本共産党後援会「秋の一泊旅行」に参加してきました

2017/11/13 21:30
17.11.13

 昨日(12日)と今日、千葉市日本共産党後援会恒例の秋の一泊旅行に参加してきました。今年は、「甲斐の史跡めぐりと河口湖の紅葉狩り」。

 12日朝、大型バス2台に分乗して、まずは「甲斐善光寺」をめざしました。花見川区からの参加は、20人ほど。2号車です。道中、事前にお願いしておいた治安維持法国賠同盟の50周年記念映画「種まく人びと」を流してもらいました。映画を視聴し終わったところで、国賠同盟千葉市支部・支部長の寺尾さとし県議から、同盟への加盟と国会請願署名のお願いをしてもらいました。寺尾さとし県議には、途中、1号車に乗り換えてもらって、そこでも訴えをしてもらいました。
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   写真   映画「種まく人びと」の一場面、小林多喜二。
 その結果、ありがたいことに、千葉へ帰ってくるまでに6人が加盟してくれ、署名が82筆、カンパも1万円寄せられました。おまけに「種まく人びと」のDVDが1枚販売できました。大成果でした。

 ほぼ予定通りに「甲斐善光寺」に到着。武田信玄が戦による焼失を恐れて長野の「善光寺」からこの地に移したのだそうで、敷地の広さは長野に遠く及ばないもののお堂は立派なものでした。
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 寺尾県議らは、500円の拝観料を納めて、お堂のなかへ。長野の「善光寺」と同じような「お戒壇巡り」も体験してきたとか。もっとも、真っ暗な中、順路を間違えて、ついに「極楽の錠前」に触れることができなかった人もいたようです。
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 次に訪れたのが「武田神社」。ご存知「躑躅が崎の館跡」です。この館には、信玄の父・信虎、信玄、勝頼の三代が60年余りにわたって居住したといわれています。「宝物殿」に入って、「風林火山」の実物などを観てきました。
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 初日の見学は以上。宿では、恒例の大宴会。寺尾県議や千葉市議団のあいさつのあと、出し物のトップを切って初参加の小倉忠平日本共産党中部地区委員長がフルートの演奏を披露しました。ホントは、中村きみえ市議とデュエットをする予定だったのですが、中村市議が体調の関係で参加できなかったために、ソロでの演奏になりました。本人は「5年ぶり」と言っていましたが、なかなかどうして。三曲、見事な演奏でした。
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 各区が出し物を競うのも恒例です。わが花見川区は、小倉地区委員長の伴奏で合唱。若葉区は、野本市議の音頭で、これも恒例?フラダンスの競演でした。各区の出し物が終わるとカラオケ。寺尾県議と緑区のかばさわ洋平市議は、二人でキンキキッズの「ガラスの少年」をデュエット。のりのりでした。
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   写真   花見川区の合唱
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   写真   若葉区のフラダンス
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   写真   熱唱する寺尾県議(右)とかばさわ市議
 ぐっすり眠った人、その人のために眠れなかった人、それぞれの朝を迎えて、出発前に記念撮影です。みんなが揃うまでが大変な騒ぎで、その前に一枚撮っておきました。
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 今日のお楽しみは、ワイナリー。気もそぞろに職員によるワイン造りの説明を聞いて、試飲の会場へ。凄まじい勢いで試飲とお土産の購入です。私も、甘口と辛口のワイン2本と干しブドウなどを求めました。
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 さて次は、河口湖です。雲一つなく晴れ渡った青空に映える紅葉や富士の姿に歓声をあげながら、河口湖紅葉回廊へ。見事な富士も逆光で、画面も反射でよく見えず、勘に頼って何枚かシャッターを切りました。
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 少し移動して、やはり湖畔のレストラン兼お土産屋で最後のお食事。普段はこんなに食べないのになぁと思いながら、なぜかよく入ります。湖畔の絶景をしばし楽しんで、帰途につきました。行きも帰りも、バスのなかでは「ぶどうの生産量、全国一は山梨県。イエスかノーか」「千葉県のお米の生産量は、全国5位に入っているか」など、司会のTさんのご当地クイズに楽しませてもらいました。
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   写真   昼食後、ビールを手に湖畔でくつろぐMさん夫妻
 ほぼ予定通り、まだ明るいうちに乗車した日本共産党中部地区委員会前に到着しました。皆さんお疲れさまでした。ありがとうございました。
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「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」の壮大なうねりを!

2017/11/09 20:50
17.11.09


 昨日は、治安維持法国賠同盟千葉県本部の理事会、今日の午前中は、千葉2区市民連合の世話人会、午後からは、千葉県日本共産党後援会の代表委員会。会議の連続でした。

 しかし、どこでも共通していたのは、安倍政権に9条改憲を発議させないたたかいをどう進めるか、ということ。具体的には、「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」が呼び掛けた「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」(3000万署名)に全力で取り組むことです。

 千葉2区市民連合では、各行政区で宣伝署名行動に積極的に取り組むとともに、2区市民連合として、節目の5月3日までに、数回の街頭署名行動を行うことを決めました。千葉県日本共産党後援会でも、12月10日に総会を開きますが、その「議案」で、草の根から総力をあげて署名を広げ、「9条改憲阻止の流れを大きく作っていきましょう。」と訴えています。

 治安維持法国賠同盟の県版「不屈」11月号の一面には、改憲発議阻止のために宣伝・つどいなどの取り組みとともに、3000万署名を成功させようとの私=県本部会長の訴えを載せました。

 「安倍9条改憲阻止」のために、文字通りの大同団結で、頑張りましょう!
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「オール沖縄」はさらに深く強くなった!(名護共同センターニュース)

2017/11/05 22:31
17.11.05


 沖縄・名護市を拠点に頑張る「新基地建設反対名護共同センター」のニュース第152号(17.11.5付)がUさん経由で送られてきました。
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 「『オール沖縄』はさらに深く強くなった!」の見出しで、4日に行われたキャンプシュワブゲート前での県民大行動を報じています。

 以下、その一部を紹介します。
 「『辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議』は4日、総選挙後初の第一土曜日集中行動を辺野古ゲート前で約600人超の参加で行いました。
 参加者から大きな拍手、歓声で迎えられた赤嶺政賢、照屋寛徳両衆議院議員が『自民党はオール沖縄が弱体化したと言っていたが、選挙結果でオール沖縄は盤石であることを示した』と報告しました。
 稲嶺市長『三選勝ち取り基地造らせない』(小見出し=小松)
 稲嶺名護市長は『2月の市長選で必ず勝利し、翁長雄志知事を支え、辺野古新基地建設を必ず阻止する』と力強く決意を表明しました。」(中略)「保守中道の地方議員の政策集団・にぬふぁぶし(沖縄の方言で北極星の意味=しんぶん赤旗の記事より、小松)のメンバーがリレートークし、大きな拍手を受けました。糸数慶子参議院議員も集会前の座り込みに参加しました。」

 ゲート前集会の様子は、今朝の「しんぶん赤旗」も一面で「新基地ノー県民大行動」「辺野古ゲート前 稲嶺名護市長が訴え」と報じています。
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 記事では「選挙後の新聞社座談会で相手の自民候補は『オール沖縄は県民に定着していた』と完敗を認めた。民意を安倍政権に突き付け全力で頑張る。」との日本共産党・赤嶺政賢衆議院議員(沖縄1区)の発言も紹介されています。

 また、13面には「保守・中道政策集団『にぬふぁぶし』県民大行動に参加」という関連記事も掲載されていて、「1区の赤嶺政賢さんを保守の立場で応援した。これは単に共産党の議席ではない。沖縄県民の覚悟と決意の議席だ。」との翁長雄治那覇市議の発言も紹介されています。

 「しんぶん赤旗」の同じ一面のトップは、「オスプレイ事故率3.27に」「5年で1.7倍 政府の『安全』説明覆る」との見出しで、米海兵隊運用のMV22オスプレイの「クラスA」(死者が発生、または200万ドル以上の損害)の事故率が、普天間基地配備前に日本政府が公表した事故率の1.7倍、3.27(10万飛行時間当たり)に増えたことが分かった、と報じています。
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 防衛省が2012年に公表した事故率は、1.93。海兵隊機全体の2.45を下回っていたことを根拠に、政府は「事故率や件数は高い数字ではない」「安全性は十分に確認された」と、配備を正当化してきました。

 そのオスプレイの定期整備が木更津基地で行われています。地元住民や県民の危惧の声に森田知事は、耳を貸そうとしません。「新基地建設絶対反対」「沖縄に基地はいらない」「日本のどこにも基地はいらない」「オスプレイは撤去せよ」「オスプレイは木更津に来るな」この声をさらに、大きくしていかなければなりません。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


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