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小松実のひとりごと

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日本共産党元千葉県議会議員 小松実




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安倍首相よ、いつまで虚言遁辞を繰り返すのか

2018/05/22 18:42
18.05.22

 愛媛県が、「加計学園」の獣医学部新設をめぐる官邸や学園などとの面会記録を国会に提出した。これは、参院予算委員長が国政調査権に基づき、県に要請していたもの。信憑性が極めて高い公的記録だ。
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記録によると、加計孝太郎氏は安倍首相と2015年2月25日に15分ほど面会。その際、加計氏は「今治市に設置予定の獣医学部では、国際水準の獣医学教育を目指すことなどを説明」し、安倍首相は「そういう新しい獣医大学の考えはいいね。」と答えたという。

 安倍首相は、加計学園の獣医学部新設を知ったのは、新設が決定された昨年(2017年)1月20日だったと国会で答弁し、その後一貫して、加計氏が獣医学部新設の意向を持っていたことさえ知らなかったとしてきた。

 これらの国会答弁が、国会と国民を騙す虚偽答弁だった疑いが濃厚になった。にもかかわらず首相は、「官邸の記録では、確認できなかった」と、未だに加計氏との面会の事実を認めようとしていない。いったい、どこまで虚言と遁辞を繰り返すのか。国のトップとして、いや人として恥ずかしくないのか。

 日本共産党の小池晃書記局長は「いよいよ加計孝太郎氏、柳瀬唯夫氏の証人喚問と中村時広愛媛県知事の参考人招致が必要だ」と会見で述べた。当然すぎる要求だ。
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今日で10回目、日本共産党中部地区の「綱領」講座

2018/05/20 21:02
18.05.20

 昨日の八千代市に続いて、今日は地元の日本共産党中部地区委員会の党学校。私が講師を請け負うようになって、地元ではこれで10回目の「綱領」講座です。この間の受講者は、180人余りになりました。他の地区委員会や地方議員向けの講座を含めると350人ほどになります。

 今日は参加者が少なく、ちょっと拍子抜けという感じでしたが、3時間半、それなりに一生懸命務めました。
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 やはり、感想を抜粋して紹介します。

 「各地域での感想どおり、わかりやすい内容でした。党の歴史、世界の歴史にもかかわりますので、もっとお話を聞きたい、時間がほしいです。自分の勉強不足を痛感しながらの受講でした。なぜA級戦犯の岸信介が生きのびたのか、自衛隊の対米従属の歴史など改めて理解できました。『スターリン秘史』も学びたいですね。綱領の良さ、素晴らしさをどうやって語っていけば良いのか、むつかしい!」

 「綱領は何度か読んでいましたが、小松さんの資料で背景、その深さが理解できました。米ロイヤル陸軍長官の『覚書』による自衛隊創設、憲法改定の資料は3000万署名にも役立ちます。61年綱領と2004年綱領の違いの説明もわかりやすくて良かったです。」
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「パワフルな講義ありがとうございます。61年綱領から2004年綱領改定の変更部分がよく理解できていませんでしたが、講義を受けて理解できるようになりました。もう一度、読み直したいです。」

 「綱領を読んだだけではからない深いところが聞けて、とても分かりやすかったです。他の本も読みながら、綱領をもう一度、二度、三度と読んでいこうと思います。」

 受講者のみなさん、長時間お疲れさまでした。わかりやすいとか、もっと勉強したくなったという感想は、講師にとって大きな励みになります。来週は、労働者向けの講座があります。
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八千代市の党学校で「綱領」の講義

2018/05/19 20:15
18.05.19

 日本共産党八千代市委員会の党学校があり、「綱領」の講義をしてきました。参加者は、21人ほど。午後1時から5時までの4時間、講師のおしゃべりが長くなって、休憩は途中一度だけでしたが、みなさんよく頑張りました。

 1月に西部地区委員会主催で「党史」の講義をして以来だったので、どうなることかと思っていましたが、みなさんの感想を見て、ホッとしました。一部を紹介します。

 「資料も多く、『綱領』の一文一文を読まなくても、小松先生のお話で、読み切ったようなさわやかさの残る学びとなりました。ロマンを感じるお話っぷりに書物を読んでみたくなりました。」

 「長い目で楽観的に社会・歴史を考えることの大切さを感じました。むずかしい話を具体的によくわかるように話してくれました。活動に元気を与えてくれる話でした。理論を学ぶことの大切さを感じました。」

 「小松先生の『党史』と今回の『綱領』を受講しました。時間が少なく、もっと聞きたいです。我々、活動に追われますが、社会主義・共産主義の未来を明るく語り、元気な諸活動をしたいと思います。」
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 「午後1時から5時までという長い時間にもかかわらず、あきさせない熱のこもった話し方に、長いと感じさせず、友人の話とか現実の話を取り入れてくださり、また資料と綱領を両立させたわかりやすい話でした。」

 「とても面白かった。特に、未来社会(社会主義・共産主義)に対して、そんな世の中になったら、本当にいいと思う。まずは、連合政府です。」

 「何時間もありがとうございました。こんなこんな難しい問題を・・・と思いつつ出席いたしました。でもでも、いつもながらの柔らかい口調で、しかも内容は、火山の如く燃えに燃えて・・・。よくわかりました。たいへん勉強になりました。綱領の勉強は、何度も何度もやってますが、小松さんの心のなかをいただいた思いで、私の宝物です。」

 みなさん、温かい感想をありがとうございました。みなさんの感想を励みに、さらに研鑽を積みたいと思います。明日は、地元の中部地区委員会の党学校です。
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19万筆の署名を添えて、治安維持法国賠同盟が国会請願

2018/05/16 21:46
18.05.16

 今日は、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟の国会請願行動。衆議院第一議員会館の大会議室には、千葉県の16人を含めて、全国44都道府県から180人ほどの代表が参集しました。
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 増本一彦会長のあいさつに続いて、参院本会議や衆議院の委員会などが開かれている忙しいなか、入れ替わりで駆けつけた国会議員がそれぞれ激励と連帯のあいさつをしました。日本共産党からは、藤野保史、赤嶺政賢両衆議院議員、仁比聡平、山添拓両参議院議員があいさつ。立憲民主党からは近藤昭一衆議院議員、沖縄の風から糸数慶子参議院議員があいさつしました。
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   写真   あいさつする日本共産党の藤野保史衆議院議員
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   写真   あいさつする日本共産党の赤嶺政賢衆議院議員
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   写真   あいさつする立憲民主党の近藤昭一衆議院議員(左)と日本共産党の仁比聡平参議院議員(右)
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   写真   あいさつする沖縄の風の糸数慶子参議院議員(右)と日本共産党の山添拓参議院議員(左)
 また、治安維持法犠牲者も、千葉県の杉浦正男さん(103歳)をはじめ、北海道の松本五郎さん、菱谷良一さんのお三方が、元気な姿を見せてくれ、迫力あるお話をしてくれました。
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   写真   戦前の人権弾圧を怒りを込めて糾弾する杉浦正男さん
 昼食後、各県・各ブロックごとに組を作って、衆参両院の議員室を訪問し、請願の紹介議員になってくれるよう要請します。これがなかなかたいへんな仕事です。千葉県は、小選挙区だけ名簿ができていたので、比例代表や参議院議員を加えて分担。3組で回りました。

 私は、市川市から参加のTさんと二人で、8人の議員室を回ることになりました。そこに日本共産党の議員が入っていなかったのは残念でしたが、また、ほとんど議員は他出中で秘書さんの対応になりましたが、立憲民主党の宮川伸衆議院議員には、直接お会いすることができました。応接室に入れてもらい、治安維持法犠牲者国賠同盟と請願趣旨などについて説明。賛同をいただきましたが、検討の時間が欲しいとのことで、その場での紹介議員の約束は取れませんでした。

 午後3時からは、再び大会議室に戻り、要請状況の報告・交流が行われました。本部からの報告では、今日現在で署名数は、18万9970余筆とのことでした。千葉県は、4311筆。うち千葉市支部が1173筆でした。
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   写真   交流会で報告する参加者
 治安維持法が人道に反する悪法であったと認めること。治安維持法の犠牲者に謝罪と賠償を行うこと。犠牲の実態を調査し公表すること。請願が求めている内容は、実に当たり前のことですし、ドイツ・イタリアをはじめ世界各国では、すでに謝罪と賠償が行なわれています。日本では、残念ながらこの点でもまだまだ戦前が清算されていません。それどころか、その時代への回帰をめざす勢力が、執拗に9条改憲を狙っています。残念なことですが、この運動の必要性がますます高まっています。
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改憲阻止、安倍退陣へ「もうひと押しふた押し」

2018/05/15 21:56
18.05.15

 今日は、千葉県革新懇の代表世話人会。

 19日(土)に、全国革新懇の総会があり、参加を打診されたが、その日は八千代市の党学校で「綱領」の講義がある。地元の「市民アクション花見川」でも、「安倍9条改憲NO!全国統一署名」の宣伝・署名行動があるが、参加できない。花見川区の署名数は、11日現在で、6600を超えたが、目標には達していない。全国市民アクションも、署名数が1350万をこえたが、「彼らに憲法改悪をあきらめさせ、退陣に追い込むためには、私たちは手を緩めず、もうひと押しふた押しの努力が必要」(10日付声明)と、3000万達成へ一層の努力を求めている。

 20日(日)には、「千葉2区市民連合」の3000万署名の宣伝・署名行動があるが、この日は、日本共産党千葉県中部委員会での「綱領」の講義があって、やはり参加できない。

 27日(日)には、オスプレイの暫定配備が大問題になっている木更津で学習会があり、千葉県市民連合の「活動交流集会」があるが、この日も、労働組合関係の人たちを対象にした講義があって、どちらも参加できない。

 28日、30日には、「市民アクション花見川」の宣伝・署名行動があるが、なんとかそこには参加できそうだ。

 改憲阻止、安倍政権の退陣に向けて、諸日程が立て込んできている。明日は、治安維持法犠牲者国賠同盟の国会請願提出行動だ。頭も体も、一つでは間に合わなくなっているが、頑張り時だ。
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日本共産党南関東ブロックの「前進座公演観劇のつどい」

2018/05/14 00:52
18.05.13

 今日は、日本共産党南関東ブロック(神奈川・千葉・山梨)の「党と後援会の前進座公演観劇のつどい」。開会前には、国立劇場の入り口前に3県からのバスが続々と到着。ごった返していました。

 開演少し前に、3県の参議院の予定候補や県委員長さん、後援会長は、ごあいさつのために、導かれて舞台裏へ。国立劇場の舞台裏を初めて見ました。回り舞台ですから、確かに大きいけれど、それほど変わったところもないようでした。
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 やがてブザーが鳴って、舞台へ。今日は私が、後援会を代表してあいさつしなければなりません。神奈川県の後援会長が「文字通りのヒノキ舞台ですね。」などと言うので、少し緊張しました。事前に「1分。時間厳守」と言われていましたから、かなり圧縮してのごあいさつになりましたが、それでもみなさん、笑ってくれたり拍手や歓声をあげてくれたり、その一体感は格別でした。
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   写真   あいさつする小松実
 続いて、参議院比例代表のしいば寿幸さん、神奈川のあさか由香さん、千葉の浅野ふみ子さん、山梨県の代表の方が、それぞれごあいさつしました。
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   写真   あいさつするしいば寿幸さん
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   写真   あいさつする浅野ふみ子さん
 そして、いよいよ公演。河竹黙阿弥作の「人間万事金世中」(にんげんばんじかねのよのなか)です。金の亡者・逸見勢左衛門を演ずる藤川矢之輔さんや同じく金に目がない勢左衛門の娘おしなの玉浦有之祐さんの滑稽さ、主人公・林之助と結ばれるおくらの忠村臣弥さんの色気。大いに楽しませていただきました。
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 終演後、駆けつけた畑野君枝衆議院議員を先頭に、参議院の予定候補者のみなさんが出演者に花束を贈呈。畑野君枝議員があいさつをしました。こうした素晴らしい文化・芸術をもっともっと多くの人が安価に気軽に楽しめる、そんな国をめざしたいものです。
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政治を正し動かす日本共産党国会議員の論戦力

2018/05/12 19:16
18.05.12

 今日の東京新聞。一面の記事は3つ。うち2つが、日本共産党の国会議員の質問に関するもの。記事紙面の半分以上を占めていた。
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画像 一つは「PKO新任務」「『戦闘リスク』政府認識」「15年9月安保法成立直後」という見出し。日本共産党の穀田恵二議員が、11日の衆院外務委員会で明らかにした。(写真左は、12日付「しんぶん赤旗」)

 安倍政権が、2015年9月19日に安保法制=戦争法を強行した直後の防衛省陸上幕僚監部の内部資料(15年9月28日付「陸幕施策等説明」)に、「戦闘を伴う任務遂行の可能性が増大する」また、「国際任務の権限拡大等による国連、他国と連携した戦闘を伴う任務遂行、現場指揮官による説明責任遂行の可能性が増大する」等の記述があった。

 当時、政府は「駆けつけ警護」などの新任務について「リスクが低減する」(稲田防衛大臣)とか、集団的自衛権の行使は限定的で「米軍の戦争に巻き込まれることはない」(安倍首相)などと答弁していたが、こうした政府見解が国民の目をごまかすためのもの以外の何ものでもないことが明らかになった。

 その後の、一連の日報隠蔽が、そのことを証明している。

画像 もう一つが「麻生氏『はめられた』発言撤回」「セクハラ認めた財務省と矛盾」等の見出し。麻生氏の不見識な暴言は、数限りなく繰り返されているが、福田淳一前財務次官のセクハラ問題をめぐって、「(女性にはめられた)可能性は否定できない」などという被害を受けた女性を侮辱するとんでもない発言が、昨11日午前の衆院財務金融委員会でも繰り返された。(写真右は、12日付「しんぶん赤旗」)

 午後の審議で、日本共産党の宮本徹議員が、麻生氏の認識と福田氏への処分は「まったく相反する」と追及、撤回を求めると「指摘の通りなら撤回させていただく」と、不承不承撤回に応じた。

 なお、この問題で日本共産党の本村伸子衆議院議員は、麻生氏が「セクハラ罪はない」などと発言したことについて、総務委員会で野田聖子総務相の見解を質した。野田総務相は「決して適切な表現でないことは明らかだ」としたうえで、「例えば小学校でいじめがあって、その際に『いじめ罪』がない、あるという議論にはならない」と答弁した。

 繰り返される不見識な発言とウソ、資料のねつ造と隠蔽。安倍政権に政権を担当する能力も、品格もないことは明らかだ。一日も早く、退場させなければならない。それにしても、少ない人数であるにもかかわらず、連日、国会で大奮闘している日本共産党議員に頭が下がる。共産党議員をもっともっと増やしていかなければならない。
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