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2008.12.02 12月定例千葉県議会は、今日から各党による質問が始まりました。今日は、午前が自民党、午後は民主党が代表質問。日本共産党は、明日、三輪由美議員が一般質問に登壇します。 取り上げる課題は、 @知事の政治姿勢、 Aつくばエクスプレスの沿線開発、 B学校給食の安全、 C県営住宅の問題、 です。 知事の政治姿勢については、麻生内閣の追加の経済対策について、とりわけその発表の記者会見で、消費税増税を明言したことについて、知事が地方財源の確保策として消費税の増税を主張していることもあり、県民の暮らしを守る立場から、その姿勢を質します。同時に、国の「安心実現のための緊急総合対策」(第一次の補正予算)に対応して提出された、千葉県の25億円の補正予算について、その大半が首都圏中央連絡道などの巨大高速道路の建設促進予算であることから、このいったいどこが「安心実現」などと言えるのか、経済界の利益だけを優先し、県民の暮らしから顔を背け続ける知事の姿勢を糾します。 「つくば」については、ゆきづまりの結果、事業計画を見直したものの、資金計画や人口見通し、保留地処分の見通しなど、いずれも、極めてずさんなもので、破綻の先送りとしか言いようのない実態を告発します。 学校給食の安全については、事故米の混入事件などもあり、とりわけ子どもたちの口にするものの安全確保は、最優先の課題です。安心な地元食材を使い、つくる人と食べる側とがお互いに顔の見える自校方式の給食が最善、との立場から、1万食を超えるようなセンター方式ゆえのさまざまな問題点を追及します。また、地場産品の消費拡大の提案も行います。 県営住宅については、需要の増大にもかかわらず、県が新規建設に取り組むどころか、県住減らしに血道をあげ、しかも、立替と偽って住民を退去させたあとに、廃止を宣言するなど、住民騙しと言わなければならないようなやり方で、県住減らしを進めている実態を告発し、改善をもとめます。 |
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