小松実のひとりごと

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zoom RSS 14日が告示の千葉市長選、大野たかしさん、がんばれ!

<<   作成日時 : 2017/05/08 18:35   >>

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17.05.08


 「あたらしい千葉・みんなの会」から千葉市長選挙(5月14日告示、28日投票)に立候補表明した大野たかしさんの政策チラシが届きました。
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 大野さんは、東京・中野区の生まれ。都立日比谷高校、明治大学を卒業し、日本将棋連盟で14年間、コンピューターやビル管理の仕事をしました。その後、ご自身でパソコン教室を経営、その間、千葉西民主商工会で副会長を歴任してきました。

 現職市長は、8年前には「自民党市政の転換」を訴えて当選したものの、残念ながら、「大型開発優先、福祉切り捨て」の自民党型政治をしっかり継承。幕張メッセの駐車場に「カジノ」=賭博場まで誘致しようと躍起になっています。自民党も今回は、安心して応援団にまわっています。

 市民の安心・安全、暮らしを守るのが市長の役目です。国の政治が市民の暮らしを圧迫するときには、毅然とその防波堤となって、市民を守らなければならないはずです。ところが、現職市長は、自民党・安倍政権の「医療・介護の負担増や年金削減」といった悪政に一言もモノを言えず、それどころか、逆に歩調を合わせて「公共料金の引き上げ114億5千万円」「国保料引き下げのための予算27億6千万円カット=つまり国保料値上げ」「難病見舞金の廃止など福祉予算カット30億円」など、暮らしと福祉を痛めつけてきました。
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 大野さんは、カジノで千葉をギャンブルの街にするなと訴え、四つの転換として、第一に、小中学校の教室にエアコンを設置、待機児童の解消・そのための公設・公営の保育所の増設・保育士の労働条件改善など「子どもが元気、子育て・教育の充実を」と公約しています。

 第二に、「若者が希望持てる千葉市に、仕事・雇用で経済活性化を」と公約。市独自の給付型奨学金制度の創設や若者への家賃補助制度などを提案すると同時に、住宅リフォーム助成や公契約条例、中小企業振興条例等を制定して、地域経済を元気にする道を示しています。

 転換の三つめとして、国保料の引き下げ、介護保険料・利用料の減免制度の拡充をはじめとする高齢者・障がい者へのサービスの拡充で「命と健康」第一の千葉市へと提案しています。

 第四は、「地域に応じた交通対策・外出支援」です。デマンドタクシーやコミュニティーバスの運行。運転免許返納者に対する電車やバスの割引券等の特典の拡充。そして、生活道路や通学路の改善・改修の促進です。それを地元業者へ発注して、仕事と雇用の確保もめざします。

 大手ゼネコンを儲けさせるだけの大型開発を見直せば、立派に財源は確保できます。千葉市のみなさん、大野たかしさんと一緒に、私たちにとって夢のような、しかし本来なら当たり前の市政への転換を実現しようではありませんか。他市の方で、千葉市にお知り合いのいる方は、ぜひ、大野たかしさんヘのご支援を広げてください。この市長選挙は、安倍政治を地方から変えていくたたかいでもあります。よろしくお願いします。

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