小松実のひとりごと

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zoom RSS 名護市長選が告示、稲嶺ススムさんガンバレ!

<<   作成日時 : 2018/01/28 22:02   >>

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18.01.28


 沖縄・名護の市長選が始まりました。「稲嶺市長の下で基地のない誇りある豊かな街か、新基地推進の安倍政権丸抱えの自民候補の下で200年以上も基地の重圧に苦しむ街か。どちらの未来を子や孫に遺すのか――。答えは明白です。」(しんぶん赤旗1/28付)同時に、沖縄のみならず、日本の平和と民主主義が問われる重要な選挙戦でもあります。
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   写真   6党勢ぞろいの街頭演説会を報じる28日付「しんぶん赤旗」
の一面

 25日には、衆議院本会議で、続発する米軍機事故の異常さをただした日本共産党志位和夫委員長の代表質問に対して、松本文明内閣府副大臣が、「それで何人死んだんだ」などという暴言ヤジを飛ばしました。もちろん、そんな発言が許されるはずもなく、松本副大臣は辞任に追い込まれました。

 しかし、辞めて済む問題ではありません。背景に、何が起きても「トランプファースト」「100%一致」などと、恥ずかしげもなくアメリカ追随ぶりをさらけ出し、一方、沖縄県民の民意を踏みにじり続けてきた安倍政権の強権姿勢があります。

 稲嶺市長は、新基地建設に反対を貫くと同時に、新基地受け入れの飴「再編交付金」に頼らず、歳入を508億円も増やしてきました。そして、子どもの医療費を入院通院共に中学卒業まで事実上無料にしました。また、県内11市のうち、最も多くの国保会計への繰り入れを実現し、最も安い国保税を実現しています。
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   写真   名護市長選の争点などを伝える28日付「しんぶん赤旗」三面
 県民・市民の安全と平穏な暮らしを犠牲にする基地に頼らず、「自分の足で立ち、市民とともに進む稲嶺ススム市長でこそ、誇りと尊厳ある名護の市政を前進させることができるのではないでしょうか。」(27日、志位和夫委員長の名護での演説)

 先日、稲嶺市長の後援会にカンパを送らせていただきましたが、何としても稲嶺ススム市長に勝利していただいて、民意も地方自治も、法律さえも踏みにじって新基地建設に狂奔する安倍政権に厳しい審判を突きつけてほしいと思います。

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