小松実のひとりごと

アクセスカウンタ

zoom RSS パソコンが回復!大野さんに感謝!

<<   作成日時 : 2018/02/06 18:17   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

18.02.06

 機能不全に陥っていたパソコンがようやく回復しました。例によって、エキスパートの大野隆さん(日本共産党千葉県中部地区委員会勤務、昨年の千葉市長選挙の候補者)にたいへんお世話になりました。

 立ち上がりが遅くなっていたパソコンを何とかしたいといじっているうちに、大切な機能を消去してしまったようで、ワードもメールも使えなくなっていました。忙しいなか、快く修復の作業をしていただいた大野さんにただただ感謝です。

 ところで、パソコンを使えなかったその間にいろいろなことがありました。「しんぶん赤旗」創刊90周年の2月1日には、中村きみえ市議の後をくっついて読者を増やしました。昨日は、日本共産党花見川区委員会として、住民のみなさんとともに要求を持って区長さんと懇談したり、千葉市の土木事務所や幕張の区画整理事務所を訪ね、住民の声を届け、懇談しました。
画像
 また、「安倍9条改憲NO!市民アクション花見川」の一員として、検見川の西友前で3000万人署名行動を行ないました。一時間で32筆、自分自身でも8筆の署名を集めることができました。
画像
 もちろん、読書も止まりません。面白かったのは、藤沢周平さんの娘さん・遠藤展子さんの「藤沢周平 遺された手帳」や渡辺尚志さんの「百姓たちの幕末維新」(草思社文庫)。葉室麟さんの「古都再見」は、もう書いたかもしれません。もう何度目かになる藤沢周平さんは、毎晩の寝床の楽しみだし、図書館からは、亡くなられた葉室麟さんの単行本を連続して借りてきています。

 しかし、何といっても最大の出来事は、名護の市長選挙。権力が、その組織力と金力、総力を挙げて、人口6万の都市に襲い掛かったという感じです。稲嶺さんは敗れたけれど、しかし、どのマスコミの出口調査でも「名護への新基地建設反対」が6〜7割以上を占めています。(NHK75%、地元紙・共同通信共同調査64.6%)だからこそ、当選した次期市長も記者会見で「辺野古容認の民意とは思っていない」「私を支持した人にも、辺野古に反対する人がいる」と、述べざるを得なかったのです。

 さあ、「改憲も沖縄の新基地建設も許さない」、回復したパソコンを駆使して、というよりは「苦使」して、また頑張りたいと思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
パソコンが回復!大野さんに感謝! 小松実のひとりごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる