小松実のひとりごと

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zoom RSS 千葉2区市民連合の世話人会や千葉県後援会の代表委員会

<<   作成日時 : 2018/02/08 21:44   >>

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18.02.08

 今日は、午前中、千葉2区市民連合の世話人会があり、午後からは、千葉県日本共産党後援会の代表世話人会でした。

 千葉2区市民連合の世話人会は、いつもの習志野市菊田公民館。共同代表の佐藤勉さんの司会で、各行政区のこの間の取り組みの報告から始まりました。中心はもちろん「安倍9条改憲NO!全国統一署名」(3000万人署名)の取り組み。習志野市では、毎週一人で駅頭に立って署名を集めているという活動(だんだん参加者が増え、署名数も多くなっているようです)、自治会で決定して、回覧で署名用紙を回している活動等が、報告されました。

 花見川区からは、カラー刷りのチラシを5万枚つくり、署名用紙とともに全戸配布する計画や八千代市と同様に、定例での駅頭・ショッピング前での宣伝・署名行動が報告されました。取り組みはまだまだ部分的なものにとどまっていますが、どこでも、宣伝が浸透し始めているのか、反応は良くなっているようです。

 2区全体での宣伝署名行動の確認や3月末に学習を兼ねた決起集会を開くこと、その内容等について協議が行われました。公選法が適用されない国民投票では、改憲派が、名護の市長選挙以上に権力と組織、金力の総力を挙げて襲い掛かってくることが容易に想像されます。その前に、発議を阻止すること、仮に発議をしても、国民投票で勝利するための必死の取り組みが求められています。

 千葉県後援会は、日本共産党県委員会の事務所で開かれました。冒頭、会長の私がご挨拶。名護の市長選挙に触れながら、後援会の総力を挙げて3000万人署名に取り組むこと、後援会員のすべてのお宅を署名で訪問することを改めて訴えました。

 今日の代表委員会には、沖縄で活動する早坂義郎さんが、熾烈を極めた名護市長選挙の生々しい実態を報告してくれました。報告によれば、当選した渡具知陣営は、「辺野古のへの字も言わない」という争点隠しを徹底、自民党閣僚や国会議員が次々と沖縄入りし(その数100人といわれる)、徹底して企業の締め付けを行ない、前回は自主投票だった公明党=創価学会が全県・全国動員で動きました。稲嶺陣営への警察によるかつてない干渉が行なわれたことも特徴でした。
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   写真   名護市長選挙のたたかいを報告する早坂義郎さん(左から二人目)
 早坂さんは、しかし、選挙結果は「辺野古新基地容認」を示したものではないと、6〜7割以上の人が「新基地反対」と答えた出口調査の結果や地元紙の報道、識者の論評などを紹介。地元紙のインタビューで「辺野古容認の民意が示されたか」との問いに「いや、そうとは思っていません。私は容認ということで今回選挙に臨んだわけではない」と渡具知氏自身が答えざるを得ない状況にあることを指摘しました。9月には、名護市を含む沖縄のいっせい地方選挙があり、11月には知事選、那覇の市長選があるとたたかいの今後に言及しました。いずれにせよ、座り込みなど現場でのたたかいがさらに重要だとして、本土からの一層の支援を訴えました。

 行政区後援会の事務局長会議を招集することや県後援会発行の「後援会のつくり方、楽しい活動の進め方」の改訂版の確認、3000万人署名の取り組みについて協議が行われました。なお、4月14日に、志位和夫委員長も参加する党と後援会の決起集会を開くことも報告されました。

 連日の行動や会議で、少々へばり気味ですが、9条改憲を断念させるまで、3000万人署名を成功させるまで、頑張らねばなりませんね。

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