小松実のひとりごと

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zoom RSS 19万筆の署名を添えて、治安維持法国賠同盟が国会請願

<<   作成日時 : 2018/05/16 21:46   >>

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18.05.16

 今日は、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟の国会請願行動。衆議院第一議員会館の大会議室には、千葉県の16人を含めて、全国44都道府県から180人ほどの代表が参集しました。
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 増本一彦会長のあいさつに続いて、参院本会議や衆議院の委員会などが開かれている忙しいなか、入れ替わりで駆けつけた国会議員がそれぞれ激励と連帯のあいさつをしました。日本共産党からは、藤野保史、赤嶺政賢両衆議院議員、仁比聡平、山添拓両参議院議員があいさつ。立憲民主党からは近藤昭一衆議院議員、沖縄の風から糸数慶子参議院議員があいさつしました。
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   写真   あいさつする日本共産党の藤野保史衆議院議員
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   写真   あいさつする日本共産党の赤嶺政賢衆議院議員
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   写真   あいさつする立憲民主党の近藤昭一衆議院議員(左)と日本共産党の仁比聡平参議院議員(右)
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   写真   あいさつする沖縄の風の糸数慶子参議院議員(右)と日本共産党の山添拓参議院議員(左)
 また、治安維持法犠牲者も、千葉県の杉浦正男さん(103歳)をはじめ、北海道の松本五郎さん、菱谷良一さんのお三方が、元気な姿を見せてくれ、迫力あるお話をしてくれました。
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   写真   戦前の人権弾圧を怒りを込めて糾弾する杉浦正男さん
 昼食後、各県・各ブロックごとに組を作って、衆参両院の議員室を訪問し、請願の紹介議員になってくれるよう要請します。これがなかなかたいへんな仕事です。千葉県は、小選挙区だけ名簿ができていたので、比例代表や参議院議員を加えて分担。3組で回りました。

 私は、市川市から参加のTさんと二人で、8人の議員室を回ることになりました。そこに日本共産党の議員が入っていなかったのは残念でしたが、また、ほとんど議員は他出中で秘書さんの対応になりましたが、立憲民主党の宮川伸衆議院議員には、直接お会いすることができました。応接室に入れてもらい、治安維持法犠牲者国賠同盟と請願趣旨などについて説明。賛同をいただきましたが、検討の時間が欲しいとのことで、その場での紹介議員の約束は取れませんでした。

 午後3時からは、再び大会議室に戻り、要請状況の報告・交流が行われました。本部からの報告では、今日現在で署名数は、18万9970余筆とのことでした。千葉県は、4311筆。うち千葉市支部が1173筆でした。
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   写真   交流会で報告する参加者
 治安維持法が人道に反する悪法であったと認めること。治安維持法の犠牲者に謝罪と賠償を行うこと。犠牲の実態を調査し公表すること。請願が求めている内容は、実に当たり前のことですし、ドイツ・イタリアをはじめ世界各国では、すでに謝罪と賠償が行なわれています。日本では、残念ながらこの点でもまだまだ戦前が清算されていません。それどころか、その時代への回帰をめざす勢力が、執拗に9条改憲を狙っています。残念なことですが、この運動の必要性がますます高まっています。

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