日本共産党市原市後援会の「春を呼ぶつどい」

13.02.10


 日本共産党市原市後援会の「春を呼ぶつどい」があり、お招きをいただき、50分ほど時間をいただいて、県政のお話をさせていただきました。会場の五井会館大ホールは、ほぼ満席の盛況でした。

 会場に伺うと、壇上では参議院千葉選挙区の寺尾さとしさんがご挨拶をしていました。青年らしいはつらつとした話に大きな期待の拍手が寄せられていました。
 
 後援会の総会もかねてということで、議事の進行中に、知事選をたたかう「明るい会」の三輪定宣さんが到着。県政転換への強い思いを語られました。
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    写真    三輪定宣さん(正面壇上)のあいさつ
 第二部が、「つどい」ということで、「寿太鼓」の子どもたちのかわいらしく勇壮な演奏で幕が開きました。太鼓演奏のあとが私の講演でしたが、みなさん集中してよく聞いてくれました。

 用意したA4、3枚のレジュメに沿って、現職知事が、国のどんな悪政に対しても、県民の立場でモノを言う覚悟も気力も持っていないことを「消費税増税」「原発」「TPP」などについての知事の発言をもとに、まず報告。県政運営という点では、相変わらずの巨大事業に巨額の県費が投入され続けていることを、八ッ場ダムやつくばエクスプレス沿線開発、巨大道路建設を例に指摘しました。そしてその結果、「民生費」「老人福祉費」「児童福祉費」のどれもが、全国47、あるいは46位という情けない実態にあると指摘。三輪県政で税金の使い方の抜本的転換を、と訴えました。
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 さらに、千葉県の産業・経済政策が、巨額の補助金などを用意しての大企業呼び込み型になっており、それがことごとく失敗していること。自然エネルギーを活用した北海道の自治体ぐるみの自立型・循環型の地域経済の確立へと転換すべきことを訴えました。地域経済の話は、なかなか難しいかとも思いましたが、会場のあちこちで深くうなずく姿があり、ちょっとホッとしました。

 三輪県政が誕生したら、どんな千葉県になるか。「元気な地域経済」「安心の子育て」「若者に希望を、高齢者に安心を」「原発ノー、平和で安全な街づくり」という三輪定宣さんの政策を紹介。最後に、これらを実現する財源は十分にあることなどを報告させていただきました。

 講演の後も、うたごえ合唱団の歌や日大芸術学部に中国から留学している方の二胡の演奏などが予定されていて、聞きたかったのですが、途中で失礼しました。

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