5.11千葉県革新懇のシンポ「自然エネルギーでまちづくりを」にどうぞ!

14.04.23


画像 「原発ゼロ!自然(再生可能)エネルギーの促進でまちづくりを」と題して、千葉県革新懇がシンポジウムを開きます。

 5月11日(日)、午後1時30分~5時、千葉市文化センターホール、資料代500円です。

 当日はまず、元電力中央研究所主任研究員の本島勲さんが、「原発ゼロ!地域を創る自然エネルギーの地産地消を」と題して、基調講演。その後、4~5人のパネリストによるシンポジウムになります。

 パネリストには、自治体から千葉県商工労働部産業振興課の職員、南房総市地域資源再生課の職員、民間の取り組みから「多古旬の味産直センター」の職員、日本共産党から小松実が予定されています。

 南房総市では、森林組合から提供される間伐材・溝腐れ病などの被害木を薪にして、お花のハウス等に薪ストーブを導入。処理に困っている間伐材を薪として活用することで森林整備に役立てると同時に、重油に代わるエネルギー源にし、農家の燃料代を半減させる効果を挙げています。また、地元の業者が、小学校の跡地にソーラーパネルを敷き詰め「南房総ソーラーパーク」を開設。年間3600万円の売電収入を見込むと同時に、市には、土地の賃貸料や固定資産税が入ることになりました。

 「多古旬の味産直センター」では、市民から出資を募り、センターの屋根にソーラーパネルを設置。センターの電力を賄うとともに、売電で利益をあげています。出資者には、産直センターらしく野菜等の生産物で配当する仕組みです。出資金は、募集枠を超えて集まったとのことです。

 千葉県商工労働部からは、千葉県の自然エネルギーの取り組みの現状や課題等についてお話しいただく予定です。また、私からは、日本共産党の「原発ゼロ、再生可能エネルギーの大量導入と省エネによる低エネルギー社会を」という政策や全国各地、あるいは県内自治体の「再生可能エネルギーによるまちおこし」ともいうべき取り組み事例などを紹介させていただく予定です。

 チラシ(写真)にあるように、いすみ市の太田洋市長さんも期待の声を寄せてくれています。ぜひ、お運びください。

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