木更津基地をオスプレイの整備拠点にしてはならない!

14.08.28


 とんでもないニュースです。米軍と自衛隊が共同使用している木更津基地に、政府があの欠陥機オスプレイの整備拠点を誘致しようというのです。

画像 米軍が普天間基地に強行配備した24機のオスプレイの定期整備=通常の整備とは別に3年に一度、機体を整備工場に移動して実施する整備=の拠点を木更津基地におこうというのです。日本政府は、この秋に米軍が実施する国際入札に、日本飛行機(株)の参加を後押ししているといいます。

 日本飛行機(株)は、川崎重工の100%子会社で、厚木基地の隣接地に整備施設を保有し、米軍の主力戦闘機FA18(スーパーホーネット)や対潜ヘリコプター(オーシャン・ホーク)の機体整備を請け負うなどの実績があるとのことです。

 日本政府は、2018年度までに自衛隊にオスプレイ17機を導入する計画ですが、その整備も木更津で行なえれば、コストの縮減になるなどとしています。報道によれば、将来的には、訓練拠点としても使いたいとのこと。

 整備拠点ということになれば、そのためにオスプレイが飛来してきます。整備の状況を確認するための試験飛行が繰り返されるでしょう。ましてや、訓練基地などということになれば、沖縄のように連日・連夜、千葉の上空をオスプレイが飛び回るなどということになるでしょう。

 なんとしても許してはなりません。「オスプレイは木更津に来るな」「千葉の空にオスプレイを飛ばすな!」幅広い共同で、断固阻止していかなければなりません。

   写真は、千葉日報

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