県内13の小選挙区候補が記者会見と勢ぞろい宣伝

14.11.19


 毎週水曜日の朝は、京成八千代台での宣伝ですが、今朝は、労働者後援会のみなさんの県庁前宣伝に合流しました。(写真を撮り忘れました)

 通勤してくる県庁職員のみなさんや近くの職場のみなさんに、今回の解散が「『延ばせば延ばすほど追いつめられる、だから今やってしまう』という思惑だけ。国民の運動と世論に追い込まれた結果」だと指摘。争点は、極めて明確だと①消費税増税を許すのか、それとも国民の所得を増やして景気と財政を立て直す道に転換するのか。②集団的自衛権行使容認、「戦争する国」づくりを許すのか、それとも9条を活かした平和外交の日本に転換するのか。③原発の再稼働や輸出を認めるのか、それとも「原発ゼロ」を実現し、自然エネルギーの抜本的普及を進めるのか。④知事選でも示された沖縄県民の意思を踏みにじって、新基地建設を許すのか、それとも沖縄に連帯して、新基地建設にストップをかけるのか。これらが問われると訴え、安倍政権に真っ向から対決し、対案を示し、その実現のために幅広い国民的共同をすすめてきた日本共産党の躍進こそが、国民多数派の願いに応える道だと、支援を訴えました。
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   写真   小選挙区候補が勢ぞろいしての記者会見。
 その後、日本共産党千葉県委員会で会議。志位和夫委員長の新宿駅頭での街頭宣伝をみんなで視聴しました。午後からは、県庁で、13の小選挙区立候補予定者が勢ぞろいして記者会見を行いました。私も、ひと言、県議会で7期28年お世話になってきたお礼を述べながら、子どもの医療費や私学助成、コンビナートの防災対策や自然エネルギーの普及など、たくさんの仕事をさせていただいてきたが、今度は、舞台を国会に移し、安倍政権の暴走に真っ向からストップをかけ、住民要求を実現していきたい、と抱負を述べました。
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   写真   取材される側からみた取材陣の様子。こんな画像も、たまには面白いかな?
 記者会見のあとは、各社の報道用の顔写真の撮影。なにしろ、各社が13人の写真を撮るのですから、かなり時間がかかりました。また、各社ごとの経歴等の調査票やアンケートをどっさりと手渡されました。なんとか統一したものにならないものでしょうか。
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 3時半からは、JR千葉駅前に場所を移し、13の小選挙区立候補予定者が勢ぞろいして、宣伝。ここでも、各予定候補が一言ずつ、決意や抱負を訴えました。
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 記者会見のあと、所要があって控え室に立ち寄りましたが、わざわざ何人かの職員が訪ねてきて、名残りを惜しんでくれました。ありがたいことです。

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